【セカンド女子】結婚後も彼は恋愛中……表面上の家庭円満を続けてまで守りたかった妻の座~その2~

【セカンド女子】結婚後も彼は恋愛中……表面上の家庭円満を続けてまで守りたかった妻の座~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、大阪のデザイン事務所で働く前田由宇さん(仮名・34歳)。150センチちょいの小柄さに、ふんわりとした柔らかなボブヘアにピンクなど淡い色を使用した化粧など、全体的にかわいい雰囲気を持つ女性です。

出身は兵庫県で、両親と妹との4人家族。父親はサラリーマン、母親はパートをしている兼業主婦で、一般的な家庭で育ちます。高校時代は3年の卒業前に1年半片思いしていたクラスメイトに告白しては初彼ができますが、卒業後、遠距離の果てに振られてしまいます。その後2つ目の職場で出会った3歳上の男性と出会って2か月でアプローチを受けて付き合いだしますが……。

「彼は人当たりが良くて、異性だけでなく同性受けもするタイプです。全然カッコよくはないんですが、柔らかい話しやすい雰囲気があるんです。服装もシンプルなオシャレといった、女性受けが一番するような感じでした。

付き合っている間は色々ありました。実は付き合う前も私以外に彼のことをいいと思った女性がいたみたいで、私と付き合う前に同時進行をしていたんです。結局選ばれたのは私だったんですが、10人ぐらいの職場で2人の女性に手をつけていたんですよ……。その子が職場を辞める時に聞かされました。その時には付き合って2年ほど経っていたので、彼にも言わずに流しましたけどね。

その後もたまに女の影を感じる時はありました。一緒に居る時に携帯がよく鳴ったり、飲み会が増えたなってぐらいですけど、携帯を見て確かめたりは怖くてできなかったです。携帯なんて見ても幸せな情報なんて1つもないですからね」

5年の交際を経て2人は結婚。由宇さんは週3の仕事に、彼も給料の良い仕事に転職しました。

「結婚は私からアプローチした感じですね。付き合って1年ぐらいで同棲を始めていて、このままずっとズルズルいきそうな恐れがあったので、付き合って4年ぐらいの時に結婚についてどう思っているか話し合いました。そしたら、『来年くらいに結婚する?』と言われたので、それがプロポーズの言葉になってそのまま結婚しました。

婚約を機に彼は転職をして、私は結婚を機に仕事を辞めて、別会社で週3のパート勤務になりました。結婚しても同棲していたマンションにそのままだったので、生活は特に変化はありませんでした。でも、結婚して半年ほどたった時に夫の職場に年下の女性が入ってきたことを彼から聞いていたんです。その子はこんな子でと、よく彼女のことを話していたのに、2か月ほど経った頃には彼女の話はピタっと無くなったんです。

女の直感というか、なんか怪しいと思ったんですが、そこでは聞いたりしませんでした。そしたら夫は週に2度ほど会社に泊まって仕事をするようになったんです。今までは忙しい月にも週1度ほどでしたから違和感があったんです。でもそこでも問い詰めたりはできませんでした。怖かったんです」

真相を知るまいと過ごして来た由宇さん、しかし夫の心は……!?

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