堅実女子ニュース&まとめ 【派遣女子・どうして更新されないの?】未婚のシンママの生きがいは「元カレノート」を書くこと!子供のために夜勤のコールセンターで働く日々~その1~

高校時代は、親からの解放感で友達と遊んだり、恋愛に夢中になっていたそう。

「高校時代は、それなりにモテましたね。彼氏や友達と学校帰りにカラオケ行ったり、フードコードで水だけでずっと喋ったり。その頃からずっと、彼氏がいないとダメな性格だったんですよ」

彼女は、日記代わりに元彼氏との出来事をつづった「元カレノート」というものを、付けているそうです。

「すっごく好きだった彼氏がいて、その人とやり直したかったんですよ。なにか方法がないかなって思ったら、ネットで“復縁ノート”っていうのを書いたらいいっていうのを見つけて。それがきっかけで、書き続けていますね」

進路に関しては、“なんとなく”進学を希望したそうです。

「高校2年くらいから“進路どうしよう”ってなった時に、とりあえず就職はしたくなかったので“進学”を選びました」

“勉強は要領”と晴美さんは言います。

「推薦で、短大の文系の学部が決まりました。受験シーズンの1月とか2月は超ヒマで、ショッピングモールの中に入ってた洋菓子屋でバイトしていましたね」

短大は少人数制で、代返などができない状況でした。

「短大は、実家から片道1時間半以上かかったんです。わかっていたことだったのですが、1限の授業とか間に合わなくて。出席に厳しい先生の時に遅刻しちゃったんです。そうしたら、みんなの前で立たされたんですよ。それがきっかけで、通わなくなりましたね」

短大は、2年間で取得しなければならない単位が多いため、大学よりも忙しくなるケースもあります。

「歴史のある短大だったので、出席がうるさかったんですよ。親に成績表も送られてしまって、母親に単位が取れていないがバレて。2年に進学できないことが決まったので、退学しました」

短大を中退したのがきっかけで、母親との関係が悪化します。

「ジーンズをはくなとか、夜遅くまで出歩くなとか、いろいろうるさかったんですよ。成人式の時の振袖も、黒地に紫の花柄のを選ぼうとしたら“そんな下品な着物、お金出せない”って言われて喧嘩して。ちょうどいいタイミングだと思って、家を出ました」

今は彼氏がいないので、昔付き合っていた人のことを思い出して「元カレノート」を書いている。

 短大中退から家出。たまにしか会えない男性の子を妊娠。検査薬の陽性反応に喜び! その2に続きます。

1 2