【派遣女子・どうして更新されないの?】未婚のシンママの生きがいは「元カレノート」を書くこと!子供のために夜勤のコールセンターで働く日々~その2~

【派遣女子・どうして更新されないの?】未婚のシンママの生きがいは「元カレノート」を書くこと!子供のために夜勤のコールセンターで働く日々~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている塚本晴美さん(仮名・26歳)にお話を伺いました。

埼玉県の東部で生まれ育った晴美さんは、2歳になる息子がいるシングルマザー。現在は、派遣でコールセンター業務をして働いています。メーカー勤務の父と、洋服のリフォームが得意だった母に大事に育てられた彼女は、いつしか厳しい家庭環境に息苦しさを感じ始めます。地元の中高を卒業後、都内の短大に進学。しかし、規律の厳しさなどから通わなくなり、単位が足りず退学を決意します。

「短大を退学してから、母親の過干渉がひどくなって。どこに出かけるのにも、ついて来ようとするんですよ。“そこで用事があるから”って嘘ついて。それに嫌気がして、当時つきあっていた彼氏の家に住むようになりました」

昔から、浮気癖や仕事が続かないような男性とつきあってしまう傾向があるといいます。

「その時、つきあっていた彼氏は合コンで知り合ったのですが、ガールズバーの店員をしていたんですよ。もともとはネカフェ(ネットカフェ)の店員だったらしいのですが、オーナーが同じ店のガールズバーも手伝うようになったって言ってて。まあ信じちゃったのですが、今思うと最初からガールズバーの店員だったのかもしれません」

その当時、つきあっていた彼氏の紹介で、ガールズバーで働き始めます。

「その当時、ほかにも好きだった人がいて。片思いだったんです。相手は年上の男性で、中華街に遊びに行ったときに、声をかけられて。職業は大工って言ってましたね。家が遠くてあまり会えなくて。さみしくて。結構、精神的に不安定だったかもしれません」

慣れないガールズバーでの接客が、どんどんストレスになっていきます。

「平日の夜とか、お客が少なくて。メイド姿のまま外に立つのが嫌でした。生足だから寒いし、“フリードリンクで2000円ですけどいかがですか”って声をかけても、誰も立ち止まってくれないし。つらかったですね」

年齢も偽って働いていたガールズバー。ノルマなどはなかったものの、時給は上がらずお小遣い程度にしかならなかったそうです。

「キャバクラと違って、自分のメアドとか教えて営業しなければならなかったんですよ。カウンター越しで会話していても、腕とか掴んでくる馴れ馴れしい人がいて。自分がすごく汚れた気分になりましたね」

仕事に悩んでいた矢先、妊娠が発覚します。

「年上の男性と、つきあってるのかよくわからないままの関係が続いていて。そんな時に、妊娠に気が付いたんですよ。不思議なのですが、“産む”って迷わず決めちゃいましたね。妊娠検査薬で陽性が出たとき、喜んでニヤニヤしてしまいました」

実家らの家出に引き続き、元カレの家からも逃げるように家出……

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