「乳がん」に罹患した女性160人に調査……仕事を持つ人の約8割は、罹患中でも仕事を続けていた!

「乳がん」に罹患した女性160人に調査……仕事を持つ人の約8割は、罹患中でも仕事を続けていた!

10月は「乳がん」の早期発見と早期治療を啓発・促進する取り組みを行なう「ピンクリボン月間」です。「ドコモ・ヘルスケア」では、乳がんに罹患した女性160人を対象に、アンケートを実施し、早期発見のために必要なことなどを調査しています。

早期発見者の半数以上は、2年に1度は健診を受けている

もはや、若い世代でも他人事ではない乳がんのリスク。早期発見のためにはセルフチェックや定期的な検診が重要なことは良く知られていますが、実際に罹患した方たちはどのような方法で乳がんが発覚したのでしょうか?

マンモグラフィだけではなく、視触診も超音波検査を併せて受けることで発見率は数倍上がります。

一番多いのは「セルフチェック」(40%)。僅差で「マンモグラフィ検査」(37%)となっており、この2つの方法の有効性が分かります。乳がんは「自分で発見できる唯一のがん」といわれていますが、その方法が毎月1回、自分で触診するセルフチェックです。乳房の張りが少ない月経後がセルフチェックに最適とされているので、「生理が終わったらセルフチェック」と決めるのもいいかもしれません。

 

マンモグラフィーは視触診と併せて最低2年に1度、できれば1年に1度受けるといいそうです。

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