「乳がん」に罹患した女性160人に調査……仕事を持つ人の約8割は、罹患中でも仕事を続けていた!

「乳がん」に罹患した女性160人に調査……仕事を持つ人の約8割は、罹患中でも仕事を続けていた!

また同調査では乳がんに罹患しても、ステージ0やステージ1の早期発見だった人を対象に「乳がん検診の受診頻度」も尋ねています。その結果、一番多かったのは「年1回」(37%)で、次は「何もしていなかった」(24%)。3番目以降は「2年に1回」(16%)、「数年に1回」(13%)、「セルフチェックのみ」(7%)、「年に2回以上」(3%)という結果です。「年1回」と「2年に1回」「年に2回以上」を合わせると56%となり、早期発見した人の半数以上が、2年に1度の検診を受けているといえます。

乳がん罹患中でも、約8割は何らかの仕事に就いている

「乳がん」は進行具合によっては、命にかかわる病気です。もちろん完治を目指すことが第一ですが、それと同時に治療などの影響で「仕事が続けられるか?」といった、普通の生活を送ることへの不安もあるのではないでしょうか?

同調査では、何らかの仕事をしていた人を対象に「乳がん発覚後の就労状況」についての質問をしており、その結果がこちらです。

休職せずに仕事を続けた人が半数以上。がん治療と仕事は両立できるケースが多いようです。

「やめた」人は14%。一番多いのは「休職せず仕事を続けた」人が46%と半数近くにのぼっています。さらに「休職後復職した」や「仕事をやめた後に再就職した」人を合わせると、全体の79%が罹患中の現在も何らかの仕事に就いているのです。もちろん仕事ができるかどうかは、がんの進行具合や治療方法にもよりますが、たとえ乳がんにかかっても仕事を手放していない人が大半という事実は、ポジティブな結果だと思います。

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