【セカンド女子】「彼を紹介するから別れてほしい」元彼にあてがわれた男性は、既婚者に恋してた!?~その2~

【セカンド女子】「彼を紹介するから別れてほしい」元彼にあてがわれた男性は、既婚者に恋してた!?~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、関西でイベント事業を行なう会社で働いている小林彩子さん(仮名・34歳)。ネルシャツにチノパンとカジュアルでラフな格好に、30代にはまったく見えない童顔から、全体的に若く見える女性です。出身は兵庫県で、両親と4歳下の妹との4人家族。学生時代は家族仲は良かったものの、寡黙な父親とは会話はなし。母親とはなんでも話し合える関係だったのに、30歳を超えるあたりから結婚への圧迫により疎遠になっていきます。恋愛関係は高校時代に彼氏はできるも、その後は30歳手前まで好きな人もできない状態が続きます。その後2つ目の就職先で好きな人ができたものの、彼は何癖もある男性で……。

「彼は顔こそ整った男前なんですが、社交性は皆無で会社の飲み会にもほとんど参加しませんでした。プライベートでもインドアな人で、最初はどこに誘っても付き合ってくれなかったんです……。でも、徐々に彼の趣味を理解してピンポイントで誘うようにしてからは仲良くなることができて、『私と付き合ったらきっと楽しい』と毎日言い続けて、猛プッシュの末に付き合えるようになりました。こんなに異性にアピールできるタイプなんだと、彼に出会って新しい自分を再発見しましたね(笑)。

付き合った後も彼は相変わらずに気分屋で、遊ぶ約束をドタキャンされることも多かったんですが、好きな人と付き合えていることが嬉しくてあまり気にしていませんでした。でも、彼はやっぱり誰かと一緒にいることを強いられることにストレスを感じていたようで、メンタルをやられてしまって……。私が原因で、うつになってしまったんです……」

その後、彼には会えない日々が続くものの、付き合いは継続。しかし、その関係さえやめたかった彼はある行動に出たと言います。

「彼は『会うのを強要されなくても、待たれることがしんどい』と言ってきました。それでも別れたくなかった私は、さらにすがって彼を追いつめてしまって……。彼は仕事も辞めてしまいました。彼の後任としてやってきたのは、彼の知り合いの男性だったんです。彼はその男性を私に紹介してきました……。『こいつは内面もいい人だから付き合ったらいい』と最低な一言を付けて……。さすがにもうダメだと思って、彼と別れて二度と連絡を取ることはなくなりました。そして後任の男性ともそんな仲になるわけないと思っていたんですが、まさかのその男性側からアプローチがあったんです。最初こそ迷惑だったんですが、元彼と違って社交性のある部分とか、意思をしっかりと伝えてくれるところに惹かれてしまって……。その彼と付き合うことになりました」

久しぶりに感じる幸せな日々。しかし、彼もちゃんと愛してくれる男性ではなく……

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