初代バチェラー・久保裕丈さんがビジネス的視線で紐解く“結婚できる女性”とは?「自分の市場価値を理解できている人」【後編】

初代バチェラー・久保裕丈さんがビジネス的視線で紐解く“結婚できる女性”とは?「自分の市場価値を理解できている人」【後編】

2017年の2月にスタートしたAmazonプライム・ビデオの『バチェラー・ジャパン』で初代バチェラーに選ばれた久保裕丈さん。容姿端麗、高学歴、高収入の久保さんを巡って、25人の女性たちが奮闘する姿を記録した番組は、話題となりました。“結婚”を前提につきあう相手を選ぶバチェラーで久保さんは、女性たちの何を見てひとりを選んだのか。ビジネス的視線で恋愛メソッドを解説する著書『その恋はビジネス的にアウト』(小社)をもとに、“結婚できる女性”になるための条件をお伺いしました!

前編では、相手が結婚したくなるためにするべきことを教えていただきましたが、後編では結婚相手を引き寄せる方法を聞きました。

ポーズ撮りにも笑顔で対応してくれて、久保さんの好感度はさらにアップしちゃいました!

☆☆☆

ターゲティングが間違っていたら、一生成果は得られません!

――結婚できない女性の特徴として、自分のことを好きにならない男性に好意を持ちがちというのがあるのですが、それはどうしたらいいのでしょうか。

「そういうタイプの方は多分、つきあうのが怖い、フラれるのが怖い、アプローチするのが怖い。だから、それを避けるためにわざと自分が恋愛をできない状況に追い込んでいるのではないでしょうか。アドバイスをするとしたら、怖がらずに失敗してみようってことですね。引きこもりたくなるような失敗をするかもしれないけど、経験をするべき。あとは、妥協することですよね。自分が100%いいなと思う人とマッチングできたら最高に幸せだけど、そうじゃないケースも多いじゃないですか。ある程度の自分がつきあえるラインの妥協ができないのであれば、諦めるしかないです。もしくは、そのラインとつきあえるまで自分を死ぬほど磨くか。結婚をゴールとしないのであれば、極端な話全身整形をするのもいいんじゃないでしょうか」

――え!整形って効果ありますか?

「つきあえていない理由が見た目にあるのであれば、整形なりダイエットなりメイクの勉強をするなりの努力をするべきでしょう。つきあうための条件が到達できることならば、やっていいと思います。どうやってもそれが埋められないのであれば、諦めるか妥協するしかない」

――妥協も諦めもできないから、結婚できていないわけで……。

「無理な場所で戦うことは、ビジネス用語でいうターゲティングができていないということになります。ターゲティングとは、市場に売り出すときにどこを標的市場にするかを決めること。自分をどう売りたいのかと、それを買ってくれる場所のバランスが間違っていたら、一生なんの成果も得られないんです。売りたいのであれば、ターゲティングを変える。それはつまり、理想を落とすということになります。それがどうしても嫌だというのであれば、自分を死ぬほど磨くか、結婚を諦めて傍観しているしかありません」

――諦めるのってすごく勇気がいると思うんですが、久保さんみたいに合理的な判断をするには、どうしたらいいですか?

「固執し続けたら、沼にハマっていくだけですよ。そこはドライな考えをしないと、結局自分が苦しむことになる。僕はハッピーになりたいと思っているので、そのときは辛い決断かもしれないですが、最終的に大きな成果が得られるものを選択します。進んでいるときに、絶対ハッピーにならないってわかった時点でピボット(方向転換)する。方向転換することはエネルギーも使うし、痛みを伴うこともあるかもしれませんがよくよく考えたら、やっておいたほうがいい。遅ければ遅いほど引き返しづらくなるし、ダメージも労力も大きくなります。気づいたときにピボット!」

「結婚はビジネスと一緒で、自分をどう売りたいのかと、それを買ってくれる場所のバランスが間違っていたら、一生なんの成果も得られないんです」

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