堅実女子ニュース&まとめ 劇団☆新感線『髑髏城の七人』が終盤戦に突入。まだ360度回転劇場を体験していない人は急いで!

上弦の月のキャストをご紹介!

上弦の月のキャスト。左から福士蒼汰、早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一、高田聖子。

●上弦の月●

福士蒼汰(捨之介)「本公演が初舞台。しかも新感線の舞台で緊張をしていますが、正直、どこを緊張していいのかもわからないくらいです。そんな無知な僕ですが、頼もしい仲間がいっぱいいるので、みんなに支えてもらいながら、自分らしくその場所にいられたらいいと思います。自分がどれほどの力になれるかはまだ未知数ですが、若いパワーとベテランさんの力を借りてやっていきたいです」

早乙女太一(天魔王)「新感線の舞台は5回目で、Season鳥にも出演していたので、またかと思われているかもしれないですね(笑)。これだけ若い人たちと一緒に演じられることはそうないので、存分にエネルギーを出していきたいと思います」

三浦翔平(無界屋蘭兵衛)「Season鳥では太一君が蘭兵衛を演じていたので、競演するのがプレッシャーです。殺陣も早いしキレイだし、一生懸命しがみついていこうと思います」

須賀健太(兵庫)「いのうえさんの演出は受けたことがありますが、新感線作品は初めて。花鳥風月で最年少の兵庫なので、元気いっぱい演じたいです」

平間壮一(霧丸)「今のところは楽しみでしかありません。自分なりに動けるところを見つけたり、みんなで考えながら作っています」

高田聖子(極楽太夫)「最年長太夫なので、いたわってくださいね(笑)。みなさん若いので、息子のようなもの。関係性も変わってくると思うので、その違いを楽しみにしてください」

下弦の月のキャストも魅力的!

下弦の月のキャスト。右から宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大、羽野晶紀。

●下弦の月●

宮野真守(捨之介)「今回、まさかまさかのお声掛けで、自分が出演できるとは全く思っていませんでした。普段は声優の仕事をしているので、こんな大きなチャレンジができるのは、自分の人生において非常にプラス。舞台の経験は多くなく、立ち回りの経験もそれほどないので不安はありますが、みんなのエネルギーに頼りながら、本気で向かっていきたいです」

鈴木拡樹(天魔王)「天魔王という本当にやりがいのある役を頂いたので、これからチームと一緒に、よりいい役にするために頑張っていきたいです」

廣瀬智紀(無界屋蘭兵衛)「三浦さんと同じように、早乙女さんが演じていた役というプレッシャーを感じます。また名だたる名優の方々が演じているので、非常に難しい作業ではありますが、自分なりの蘭兵衛を見つけたいと思います」

木村了(兵庫)「新感線の舞台は2度目。僕の中での兵庫の役は橋本じゅんさんのイメージがすごく強くて、話しを頂いた時は逃げ出したい気分になりました(笑)。ですがとても大事な作品なので、上弦の月の須賀さんと一緒に素晴らしいものにしていきたいです」

松岡広大(霧丸)「これまでは女性の沙霧が、本作では男性の霧丸に変わるので、捨之介との関係性も変わってきます。男性ならではのアツさを出したいので、楽しみにしてください。初演の作品を何度も再演できるのはとてもすごいことなので、感謝の気持ちをもって演じていきたいです」

羽野晶紀(極楽太夫)「初演をさせて頂いた時は20歳とか、21歳くらいだったので、28年くらいたったそうです。だから太夫としてはリサイクルな気分ですけど(笑)、17年ぶりに出演させてもらうので、頑張らないといけないと感じています」

最後は客席のみんなと記念撮影。福士蒼汰(右)と宮野真守(左)の笑顔がステキでした。

12月29日(金)までの前期の公演のチケットは発売中。1月3日(水)~2月21日(水)の後期のチケットは11月26日(日)10:00からの発売です。この公演の後には、「極」も控えているので、そのキャストがどうなるかも楽しみ。まだまだ『髑髏城の七人』から目が離せません。

 

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS
公演日程:2017年11月23日(木)~2018年2月21日(水)
会場:IHIステージアラウンド東京
料金:S席1万3000円 サイド席1万2500円(全席指定・税込)
http://www.tbs.co.jp/stagearound/tsukidokuro/

 

取材・文/綿谷禎子

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