【貧困女子】元モデル、3ケタ体重で料亭解雇からホテル清掃員へ、止まらない異常食欲の理由は?~その2~

【貧困女子】元モデル、3ケタ体重で料亭解雇からホテル清掃員へ、止まらない異常食欲の理由は?~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

今回お話を伺ったのは、都内のビジネスホテルで清掃員として働く、米原恵美さん(仮名・39歳)。彼女は今、東京都台東区の下町エリアにある築35年のアパートで暮らし、月収は13万円だといいます。

結婚生活は、6年目で終わる。原因は元夫の事業の失敗だと言いますが、それも疑わしいと恵美さんは語ります。秋の連休中に友人と韓国旅行に行き、帰ってきたらマンションがもぬけの殻になっていたとか。

「急いで夫のケータイにかけても電話がつながらず、会社にかけたら秘書が“1時間後にそちらに行く”と言うんです。待っていたら、“社長がヘマをして、ヤバいことになり今は行先を言えない。奥さんにも借金がふりかかるから、一時的に離婚しましょう”と言われて、離婚届に判を押してしまったんです。マンションは3日以内に強制的に立ち退きになると聞き、荷物をトランク2つ分に入れて、家を出ました。秘書は当座の生活費として30万円を私にくれたんですけれど、あれは絶対に離婚するための芝居だったと思います」

気が付いてから、慰謝料や財産分与の交渉をしようと思った恵美さん。しかし離婚してしまった以上は、それらの話し合いが難しくなると感じ、諦めてしまったとか。その時の恵美さんの体重は88kg 。結婚当時166cm・48kgだった体重は過食で40kgも増えていたといいます。

「ちょいポチャくらいの体型だと思うんですが、それまでがガリガリのモデル体型だったから、彼的には嫌だったのかもしれません。離婚した後は、一切の音信不通になりました。今のアパートが決まり、料亭の仲居さんの仕事を始めたので、彼のことを深追いしませんでした」

体格がいいのに気が利かない性格の恵美さんは、20代半ばの女性の同僚からすれ違いざまに、デブとかブタとかウザいと言わたこともあったとか。でも、自分のほうが顔立ちが整っているという自負があり、相手を心の中でブスと思っていたそうです。そうなると職場の雰囲気も悪くなり、若女将から「別の仕事を探さない?」と転職を打診され、清掃の仕事を紹介してもらったと言います。

料亭を解雇された理由は、着物が着こなせなくなったから

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