堅実女子ニュース&まとめ 【いい転職・悪い転職】年収下がってもいい!激安小売店からレストランに転職~その1~

所詮、安いモノを売っている店員は、モノのように扱われる

結局、8年間務めて、仕事も慣れたし給料もそこそこだったのですが、ずーっと現場で、2~3店舗の店長を兼任し、安価な商品にまみれていると、自分の存在が無意味になってしまったように感じたんですね。一度、5年目にうつっぽくなって4か月休職しました。朝、起きたら仕事に行きたくなくて、体が全然動かないんですよ。実家に住んでいたからなんとかなったものの、1人だったら死んでいたと思います。
転職の原因は、自分の存在意義の問題。はっきり言えないのですが、激安小売店のお客さんって、ちょっと問題ある人が多いように感じます。そもそも激安商品なのに、商品に瑕疵があるとものすごいクレームをつけてくるし、お金を投げるように渡すなんて日常茶飯事。こっちも「安い商品を買う安いお客さんなのに、何を言っているんだ」と思ってしまいますしね。
あとは、お店の中に満ちている「とりあえず買って、後で捨てればいいや」という雰囲気が伝わってくるんですよ。大切にされないモノを売っている店員ってやはり意識的にも、大切にされないんですよね。気持ちやプライドが入らない仕事は、若いうちはいいけれど、30歳になるときつくて。

立ち仕事で馬車馬のように働くのはやめて、事務などのデスクワークでもいいかなと。給料は落ちても、誇りが持てる仕事がしたいと思い、転職を決意しました。

転職期間中、おしゃれな雑貨店でバイトを志すも、太った見た目で不採用になっていたとか。

結局、デスクワークがメインの会社には転職できなかった~その2~に続きます

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