堅実女子ニュース&まとめ ソダーバーグ監督復帰作『ローガン・ラッキー』はクセがすごい爽快ムービー!

4年前から映画監督を引退していたスティーヴン・ソダーバーグがついに復活! 復帰作となった『ローガン・ラッキー』のどこがスゴイか、分析していきましょう。

監督を探すつもりが、自分でメガホンを握ることに!

ソダーバーグといえば、『トラフィック』や『サイドエフェクト』など世界の暗部に光を当て、人間の深層心理を突いた映画を手がけている監督。

誰もが知っているのが、詐欺軍団の活躍を描いた『オーシャンズ11』シリーズですね。

ソダーバーグ作品の特徴が、多数の登場人物を複雑に絡めさせ、最後にはきっちり交通整理ができるところにあります。

『ローガン・ラッキー』 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ダニエル・クレイグ、ライリー・キーオほか。 11月18日(土)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー © 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

そんなソダーバーグが監督復帰を決めたのは、ソダーバーグの友人でもある、脚本家レベッカ・ブラント。

処女作となる『ローガン・ラッキー』をソダーバーグに手渡し、誰か監督をしてくれる人がいないか相談したのだそう。
ソダーバーグは「脚本を読んだらワクワクしてきた。読み終わって2週間くらい経ったときに認めたよ。この作品を他人に監督させたくないってね」と、復帰を決断したんだそう。

いやー、このレベッカさんって超ラッキーなうえに、ソダーバーグを監督に復帰させるほどの才能の持ち主なんですね。今後、どんな脚本を書くのか期待しましょう!

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