堅実女子ニュース&まとめ エグいけどクセになる!あの映画の続編がついに公開『キングスマン:ゴールデン・サークル』

大ヒットを記録した、スパイムービー『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』が1月5日から公開されます。

前作は頭ドッカーンの殺戮シーンがものすごいインパクトを与えましたが、新作は前作を超えるアクションが続出!ということで、今回は、エグいけどクセになる『キングスマン:ゴールデン・サークル』の見どころを紹介します。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』 監督:マシュー・ヴォーン 出演:コリン・ファース、タロン・エガートン、ジュリアン・ムーア、マーク・ストロングほか。 2018年1月5日 TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

【あらすじ】
全世界がブッ飛んだ前作から2年。謎の敵により壊滅したキングスマンは、敵を追いアメリカのスパイ組織:ステイツマンと手を組むことに。しかし、彼らの前に現れたのは、コテコテにアメリカンなチームだった! 2つのチームは、文化の違いを乗り越えて敵の陰謀を阻止することができるのか!? 

そもそも『キングスマン』って何だ?

前作『キングスマン』(2015年公開)でのハリー(コリン・ファース)。スーツ姿が素敵〜。 (C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

前作『キングスマン』は2015年に公開されたスパイ映画。ざっとおさらいをすると、ロンドンの高級テーラー『キングスマン』は世界最強のスパイ機関で、スーツ職人として働くハリー・ハート(コリン・ファース)は、実は世界を舞台に活躍するエースエージェント。新人スパイとなった、元不良少年のゲイリー・”エグジー”・アンウィン(タロン・エガートン)とともに、ハリーは世界規模のテロ計画を進めるヴァレンタインを阻止するべく敵地に向かう。

文字だけ読むと何てことの無い話ですが、見どころが満載な映画です。

例えばキャスティングでいうと、ハリー役のコリン・ファースといえば、『英国王のスピーチ』や『ブリジット・ジョーンズの日記』など、上品な英国紳士でアクションのイメージのない俳優さん。
そんな彼が『キングスマン』で、高級スーツを身にまとい、傘を武器にど派手なアクションを披露。そのギャップがすさまじく格好いいんです。

さらに、英国ブランドの万年筆が毒を噴射したり、手榴弾になるライターなど、スパイ・ガジェットも見どころのひとつ。小道具からアクションまで、どこを切っても楽しめる、金太郎飴みたいなスパイ映画なのです。

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