【セカンド女子】私はタワマン家賃用の財布!? 目の前の浮気で気づけなかった本命女性の存在~その2~

【セカンド女子】私はタワマン家賃用の財布!? 目の前の浮気で気づけなかった本命女性の存在~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、今回お話を伺ったのは、都内でテレアポの派遣スタッフとして働いている渡部莉緒さん(仮名・38歳)。ケアのいき届いた胸まであるきれいな黒髪に、色白な肌が印象的な女性です。出身は福岡県で、両親と5歳、2歳上の姉がいる5人家族。大学より上京し、友人の紹介で初めての彼氏ができるものの、その彼は攻撃性の高いモラルハラスメント男で、付き合っている最中も別れる時も苦労します。その後就職活動に失敗し、アルバイト生活を続ける中で友人の家に居候することになるも、事実は実家に伝えることができず……。友人の紹介で知り合った3つ上のサラリーマン男性とその日に男女関係になり、付き合うことになったのですが……。

「付き合った最初から、彼の家に入り浸っていたんです。元々友人の家に居候していたので、ちゃんとした帰れる家があったわけではなかったし、彼の家は居心地が良くて。そんな生活が数か月経った時に、彼から『同棲するならちゃんとした2人で住める家を探そう』と提案されました。私のことをちゃんと考えてくれているんだなってすごく嬉しかったです。その一言で私はアルバイト生活をやめて、時給が良くて保険にも入れる派遣の仕事を始めました。仕事を始めたばかりだったので、新しい家のことは彼に任せっきりだったんですが、彼が見つけてきたのがタワーマンションだったんですよ……。家賃は20万ぐらいで、払えるわけないと思いました。別のマンションにしようと話し合いを繰り返したんですが、彼は一向に折れずに、別れ話まで一時なってしまって……。結局そのタワーマンションに引っ越すことになりました」

家賃を払うために働くような生活の中、彼は勝手にタワーマンションを使ったアルバイトを始めます。

「家賃はもちろん折半です。その他の光熱費などもすべて半分ずつで家賃は彼の口座から、光熱費などは私の口座からの引き落としでした。もう生活はカツカツでしたよ……。家賃のために働いているようなものでした。でも、それでも彼とは別れたくなかったので、仕方ないと思って。ギリギリでしたが生活できないものではなかったので。

そんな中、彼は自宅を飲み会の場として提供して、主催者から飲み会の会費の1部をもらうようなアルバイトを始めたんです。一緒に住んでいる私には一言の相談もなく……。その飲み会は月に5回前後なんですが、飲み会が行なわれている間は外出しても、その飲み会に参加してもいいことになっていました。私はほとんど外出していたんですが、家に戻ると片づけをやっている彼を手伝うことになりますよね。飲み会が終わった後の掃除が最悪でしたね。お酒をこぼされていたり、トイレが汚されていたり……。しかもそのお金は彼がすべてもらっていて、私には1円も入ってこなかったんですよ……」

さらに彼は考えられないような行動を繰り返し……

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