堅実女子ニュース&まとめ 12月に増加傾向!?マウンティング女子にご注意!

女友達は大事な仲間、でも時にマウンティング合戦が起こることもあります。自分よりも幸せな状況が許せないのか、自慢したいのか、単なる心が狭い人なのか……、オフィスで、プライベートで起こりがちなマウンティング女子の行動をご紹介いたします。

彼氏との行動マウンティング

A子さん「先週末、彼氏と一緒に“青の洞窟”行ってきたんだ」
B子さん「へ~、一緒にお出かけしてくれるなんて、優しい彼氏だね。ウチの彼なんて、“年末年始にハワイに行くから、しばらくは地味デートだよ”って言うんだよ。ひどくない!?」

この会話のどこがマウンティングか、お分かりになりますか?ポイントは2つあります。B子さんは「彼氏と年末年始ハワイ」をアピッているのです。さらに、「ひどくない!?」とは全く思っていないのです。この部分は、A子さんの「え~、そんなことないよ~。ハワイなんてうらやましいな」という台詞を引き出すための誘い水です。

このように、彼氏ネタのマウンティングは女性同士の会話の中で、しばしば登場します。巻き込まれたくない人は、彼氏ネタを一切話さないことが解決策ですが、彼氏ネタを投入することは親密度を上げるテクとしては使えるため、人を選んで話すと良いでしょう。

残業マウンティング

C子さん「うえ~ん、昨日も残業だったよ……。年末進行って辛いね」
D子さん「そうなんだ~、私も先月は残業80時間越えちゃって、身体がもうヤバいわ~。ウチは週末も休めないから、土日がちゃんとあるC子ちゃんの会社はホワイト企業だよ!」

これはお分かりですね、「自分の方が働いている」マウンティングです。C子さんのフリを受けて会話するなら「うんうん、年末って辛いよね」とか、「残業しすぎると体調おかしくなる」などの受けで、残業に対する共通会話をしていけばスムーズなのですが、マウンティング女子はとかく自分の方が大変、自分の方がすごいアピールをしがちです。

この種の「自分の方がすごい」自慢は、小学生男子のケガ自慢と同レベルだったりします。なので、同レベルにならないことが対応策です。ムキになって「こっちの方がもっと大変」と対応すると、エンドレスに“大変合戦”が続きます。

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