【派遣女子・どうして更新されないの?】いつだって恋愛最優先、業務中にトイレからメッセージ送信!……が、ばれて契約終了!?~その2~

【派遣女子・どうして更新されないの?】いつだって恋愛最優先、業務中にトイレからメッセージ送信!……が、ばれて契約終了!?~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都下で派遣社員をしている新井順子さん(仮名・36歳)にお話を伺いました。

福島県会津若松市で生まれ育った順子さんは、ガスのタンクローリーの検査員をしていた父と、新聞の折り込みチラシの内職をしていた母に育てられます。高校では他校の生徒とも交流を持つなど充実した学生生活を送りますが、雑誌やテレビなどで見た東京への憧れが強くなり、大学入学をきっかけに上京します。その後、専門学校を経営している学校法人に入社し、窓口業務から事務作業までこなすようになり仕事に満足はしていましたが、付き合っている彼氏との結婚の約束をきっかけに、仕事を退職します。

しかし順子さんが他の男性と浮気をしてしまったため、結婚を考えていた彼氏と破談になり、同棲していた家を追い出されてしまいます。その際の仮住まいとして住み始めた町田のアパートに、今もまだ住んでいると言います。

「浮気相手とはすぐに破局してしまったんです……。当時はとにかく、仕事探さなければならなくて焦りました。失業保険も自己都合だったので、すぐには受給できなかったから転職活動をしました」

職歴が1社しかないものの、学校職員という特殊な仕事だったために、他業種への転職活動はうまくいきませんでした。

「ちょうど求人が少なかった時期で、50社くらいエントリーしたのに、面接まで進んだのが2社だけだったんです。慌ててウエディング関係のプロデュースをしている会社に飛びついて入社したのですが、超ブラック企業でした」

毎晩、家に着くのは0時過ぎで、朝は9時出社。結婚式がある時は早出の時もあり、体力的にきつかったと言います。

「結婚式って、だいたい土日にやるんですよ。平日休みのシフトだったのですが、平日は平日でウエディングドレスの前撮りだとか、プランの打ち合わせとかで、結局週一休みしか取れない状況でした」

ウエディングの仕事をしていると、忙しさから恋愛と遠ざかっていきます。

「なんで自分は結婚できなかったのに、他人の結婚を祝っているのだろうって気分になっていました」

結局、ウエディング関連の会社も退社してしまいます。

「ウエディングの会社は1年半くらいで辞めました。ストレスで過食になってしまって、5キロくらい太りましたね」

一時的に実家にも帰りましたが、親からの“結婚は?”というプレッシャーが面倒くさくなり、結局また東京に戻ります。

「気づいたら30歳を過ぎていて……。何のキャリアもないから、やばいって思ったんです。でも大学生の頃は飲食店と雑貨屋と、単発のバイトも入れていたので、ダメだったら仕事を掛け持ちすればいいかって思いました」

彼氏からのメッセージが気になって、仕事が手につかず仕事が終了

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