京都の趣を大切にした、SNS映え◎のランチ&スイーツ

京都の趣を大切にした、SNS映え◎のランチ&スイーツ

非公開文化財をめぐる京都の冬の旅のご紹介に続き、今回は京都に行ったら行かなきゃ損のオススメランチとスイーツをご紹介します。京都の菓子文化や、新しい京都の今に触れられるスポットが目白押しですよ!

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進化形の“お漬けもん”は酸っぱいだけじゃない!漬け野菜ランチ

ランチにオススメしたいのは、京都駅前に2016年7月15日にオープンした「漬け野菜isoism(イソイズム)」。京野菜を使用しながら、伝統的なお漬物の技法にとらわれない進化形の漬け野菜が楽しめると今話題のお店です。

お漬物のロゴマークがかわいいお店。京都駅から徒歩5分とアクセスも◎。

こちらで提供されているランチは、漬け野菜12種盛プレートと季節の炊き込みご飯、季節の野菜濃縮スープがセットになった「イソイズムのおひるごはん」1800円(税込)。漬け野菜12種類は季節の旬のお野菜を使用しており、季節ごとに半分のメニューが入れ替わるそうです。

今回いただいたのは、茄子・ちんげん菜・ごぼう・京とまと・かぼちゃ・みょうが・小かぶら・たまねぎ・九条ねぎ・セロリ・さつまいも・山芋のメニュー。野菜はだし醤油漬けや、西京みそ漬けなどの他、白ワイン漬けやはちみつレモン、オレンジ漬けなんてものも!どれも野菜のポテンシャルを最大限に引き出すために、ひとつひとつの野菜と向き合い、1番おいしくなる方法を考えて漬け込んであるとのこと。

味はもちろん、色とりどりの京野菜は目でも楽しませてくれます♪

ゆず漬けされた山芋は辛子明太子と合わせて。さっぱりとした風味が味わえます。

「オーナーの実家がお米やお野菜を作っており、朝採れたものをお昼に提供しています。お漬物は一般的に酸っぱいイメージがあったり、若者にあまり好まれないことも多いので、それを払拭できるように、お野菜ごとに漬け方を変えて、トッピングも別々のものを合わせています」とスタッフの本多さん。京都と言えばお漬物をイメージされる方が多い分、そのイメージを払拭するのは大変だったそうです。熟考されたからこそ味わえる漬け野菜の新境地なんですね。イソイズムが提案する京野菜の新しい“漬けもん”は、京都だからこそ味わえる逸品ですよ。

1階にはテイクアウトもできる漬け野菜がズラリ!お値段は350円(税込)~。

漬け野菜isoism(イソイズム)
住所:京都市下京区七条通烏丸西入中居町114
営業時間:ランチ11:30~15:00、ディナー17:30~24:00
定休日:火曜不定休
交通:JR京都駅より徒歩5分
http://isoism.isozumi.jp/

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