【貧困女子】40歳・元読モ、不妊と浮気がバレて離婚。セレブ生活から先が見えない貧困生活へ~その2~

【貧困女子】40歳・元読モ、不妊と浮気がバレて離婚。セレブ生活から先が見えない貧困生活へ~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

今回お話を伺ったのは、派遣社員として働く岡野裕子さん(仮名・41歳)。22歳の時に食品材料関連会社を経営する男性と結婚し、18年間の結婚生活を過ごし、1年前に離婚。その後、3つの会社を使用期間中にクビになり、今は派遣社員として都内のメーカーで事務員として働いています。

手取りの月給は20万円で、生活は苦しい。裕子さんはオートロック、内廊下など住居のセキュリティーを重視し、離婚直後から住んでいるマンションの家賃は11万円。最低でも30万円はないと生活は厳しくなると自分でもわかっているそうです。

「私はチカンとか、ストーカーに遭いやすいから家のお金は必要経費なんです。それに満員電車に乗るのがメンタル的にきついから、10時出勤にしてほしいな~と。派遣登録した時に、キャリアカウンセラーの人に私の仕事の条件を伝えて、ピッタリ合う会社を見つけてくれたことは感謝しているのですが、思うように稼げないのが問題なんです」

結果的に毎月の生活費は足りなくなり、裕子さんは元夫に助けを求めます。すると代理人を通じて100万円を振り込んでくれたそうです。しかし、そのお金も尽きてしまいそうだとか。100万円という大金を元妻に払う夫と、なぜ別れてしまったのでしょうか?

「結婚10年目目から、夫は仕事がうまくいかないと私に当たるようになったんです。といっても、お父さんの代からの大口の会社は存続しているから十分儲かっているんですが、彼が手がけた新規の開拓が上手くいかなかったようです。それで家にいるようになって、私のバカっぽい所をいちいち指摘するんですよ。“食事の準備がトロい”と言われ、がんばって作って完成間際になっていきなり”遅すぎるから外食に行こう”という。で、私が着替えやメイクをしていると“グズグズするなよ、バカ”と言われて、また家で食べようとして、出したものに文句ばかり付けるんです。私が愛していたワンコも“鳴き声がうるさい”と言って、自分の実家に預けてしまう。その時は私もワンワン泣いてしまって、そのときに初めて殴られたんですよね。元夫が離婚時に100万円、追加で100万円くれたのは、DVの負い目があるんだと思います」

元夫にひどいDVの傾向が現れるのは半年に1回程度。それをやり過ごせば普通の日々だったが……

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