堅実女子ニュース&まとめ すぐ剥がれる、髪につく……湿布などの「貼り薬」、失敗する確率はなんと●%!

自分で貼り薬を貼ると、部位を問わず約4割の確率で失敗!

なぜ人は貼り薬を貼るとき、失敗してしまうのでしょうか?まず同調査による、貼り薬を貼る部位のベスト3をみてみましょう。

 

  • 貼り薬を貼る部位のベスト3

1位 肩……61%

2位 腰……40%

3位 首……35%

 

ベスト3はすべて上半身!さらに同調査では、「肩」「腰」「首」それぞれで「自分で貼り薬を貼った場合に失敗する確率」も調べたところ、以下の結果となりました。

 

  • 貼り薬を貼る部位における、自分で貼り薬を貼った場合の失敗確率

1位 腰……38%

2位 肩……37%

2位 首……37%

どの部位でもほぼ約4割の確率で、自分で貼り付けると失敗することが判明!具体的な失敗例を詳しく尋ねたところ、以下のような答えがありました。

「朝起きたら貼り薬がはがれて髪の毛に絡まっていて、とる時に髪の毛が抜けてしまった」(29歳/会社員)

「貼り薬を貼るのに手間取って肩凝りがひどくなった」(52歳/会社員)

「貼るときにぐちゃぐちゃになり、1回で4枚も無駄にしてしまった」(48歳/会社員)

痛みやストレスを緩和するために使う貼り薬が上手くはれず、結果さらにストレスが倍増する……これぞまさに、本末転倒といえます。

 

腰に湿布を自分一人で貼るのは至難の業!

 

この調査結果をもとに「ニチバン株式会社」では、貼りやすくはがれにくい丸形の貼り薬を開発したそうですが、確かに調査結果を見ると「なるほど」と感じます。実際問題、肩や腰が痛む時は身体もこわばり気味でしょうから、自分の手で背中側に貼り薬を貼るなんて、よっぽど腕の長い人や身体の柔らかい人じゃないと大変ですよね。あとは、パートナーや家族に優しく貼ってもらえる環境があれば最高!?

【調査概要】
調査媒体:ニチバン株式会社
調査期間:2017年10月26日(木)~10月27日(金)
調査対象:20~50代働く女性(1年以内に湿布使用経験のある人)500名

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