江原啓之さんに聞いた、オーラを輝かせる旅のすすめ(3) 温泉や地元グルメで旅の効能アップ

江原啓之さんに聞いた、オーラを輝かせる旅のすすめ(3) 温泉や地元グルメで旅の効能アップ

前回は土地のエネルギーにあやかるための旅先選びについてお伝えしましたが、今回は『あなたが輝くオーラ旅 33の法則』の著者である江原啓之さんのお話を交えながら、効能のある旅の過ごし方をご紹介していきます。

前々回の旅する時に目的意識をもつことの大切さはコチラ

「その土地とのオーラと自身のオーラを馴染ませることも大切です」とのこと。

目的別に選びたい旅のスタイル

――ストレスを発散したい!親しい人との絆を深めたい!好奇心を満たしたい!心を癒したい!など旅の目的は人それぞれですが、効果的な旅にするためにはどんな過ごし方をしたらよいのでしょうか。

「ストレスを発散したいのであれば、家族や仲間と観光地巡りをしたり、ご当地グルメを堪能したりと賑やかに過ごすのがいいでしょう。親しい人との絆を深めたいのなら、旅先でゆっくりと語り合うことが大切。普段は言えないことも旅先で心が緩めば言葉にできるということがあります。旅はコミュニケーションを深めるための絶好のチャンスなのです。    

有名な仏像を見てみたい、歴史的建造物を尋ねてみたいといった好奇心を満たす旅は行動力と集中力が要。予習をしておくことで、充実した時間を過ごすこともできるでしょう。癒しが目的であるなら、静かな場所で、できれば携帯電話も切って日常から離れ、自分の心と向き合って過ごすようにしてください。ゆったりと流れる時間と自然の中に身を置けば、本来の自分を取り戻すことができるのです」

宿に着いたら、何をすればいい?

――旅先の宿に着いて、まずするべきことはありますか。

「すぐに部屋に入ってしまうよりは、ロビーでゆっくりと過ごすようにしましょう。大地に近い場所で、自分のオーラを土地のオーラと馴染ませることが快適に過ごすコツなのです。自然に囲まれた場所であるなら、宿の周囲を散策したり森林浴をしながら深呼吸をしたり、瞑想するのもおすすめです。リフレッシュすることが目的であるなら、自然に触れて過ごすのが一番。太陽の光、青い空、季節の風、木々の緑……。花の香りを嗅ぎ、風に揺れる木々の音を傾ければ、それだけで安らぐことができるでしょう。夜は温泉にゆったりと浸かり、その土地で育った新鮮な食材を使った料理を食べれば、元気が湧いてきます。旅先で何気なく過ごしていたことも、五感をフルに使って味わえば、たましいが磨かれオーラが輝くことにつながります」

部屋にお籠りするよりも、自然に触れ合う時間を持つのがおすすめ。

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