【セカンド女子】夢は専業主婦!絶対に働きたくない女性が居座った、千葉の家での2番手ポジション~その2~

【セカンド女子】夢は専業主婦!絶対に働きたくない女性が居座った、千葉の家での2番手ポジション~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、都内の総菜屋で働いている山崎めぐみさん(仮名・37歳)。胸まである真っ直ぐな茶髪に、白いオフショルダーのニットからは白い肌ときれいに浮かぶ鎖骨が印象的な、スレンダーで女子力高めの女性です。出身は都内で、両親と2歳上に兄がいる4人家族。家庭は普通ながら、母方の実家が裕福だったため、母親は贅沢な生活をしており、親離れしていない母親をうらやましく思っていたそうです。初彼は高校2年生の時に、駅でナンパされた他校生。その彼とはケンカ別れとなりますが、短大に進学後は友人の影響もあり、魅力が開花。様々な男性にチヤホヤされ続け、卒業後の仕事も男性に紹介してもらいます。キャンペーンガールとして働く中、1人の男性と出会い、付き合うことになりますが、その付き合いは普通ではなく……。

「彼に仕事の辛さを話すと、彼は『家の家事をしてくれたらアルバイト代を払う』と言ってきて、その話に飛びつきました。アルバイト代は月5万ほどで、それだけではさすがにきびしいので、外の仕事を週2~3ほどのペースで働いていました。それ以外のほどんどの時間を、彼の家で過ごしていましたね。ずっと実家で料理も全然できなかったので、母親に聞いたり、料理本を買いまくったりして、すごく上達しました。それに、その他の洗濯や掃除などの家事も苦痛じゃなく、楽しかったんです。気分はすっかり専業主婦でした。私は結婚したら働きたくなかったので、それで、お小遣いがもらえるなんて夢のような生活でしたね。

でも……、実際は結婚していないじゃないですか。それにお金をもらっているということで、付き合っているというより主従関係のような感じになってしまって、女の影というか怪しいところがあっても聞くことができず、言いたいことを言うこともできなくなってしまったんです……。もしそれで別れてしまったら、また外で働かないといけないのが嫌で……」

そんな生活を続ける中、彼の浮気が発覚!めぐみさんは許そうとしていましたが、彼から別れてほしいと言われてしまい……。

「毎日遅く帰ってくるようになって、ご飯も食べてくるようになったんです。今まではどんなに遅くなっても、ご飯は帰ってから食べてくれたのに……。毎日のご飯がいらなくなったら、私の価値が下がると思って、毎日不安になりました。そんな時、彼は携帯のロックが外れたまま、トイレに行ったんです。見てくれって言われているみたいでした。そこをのぞくと、女性からの『今日はありがとう』的な内容のメールが映っていました。彼は私がのぞいている場面を見ても驚かず、女性と会っていたことを認めたんです。ここでも私は怒ることができず、許そうとしていました。そしたら彼が別れたいと言ってきたんです。好きじゃなくなったと。彼は言いたいことだけ私に伝えて、家を出ていきました。そして私は一晩中泣き続けて、次の日に彼のマンションを出て、実家に戻りました」

彼氏という仮の名の雇用主に捨てられ、新たな雇い主を探そうと……

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