「あーこの時間ムダ」とデート中に思った経験がある女性は7割以上! さらに耐えきれず途中で帰った割合は●%に!

「あーこの時間ムダ」とデート中に思った経験がある女性は7割以上! さらに耐えきれず途中で帰った割合は●%に!

大好きな人とのデートは、楽しくて幸せにあふれる時間。そんな時は「このまま時間が止まればいいのに」なんて思うのではないでしょうか?

しかし実際のデートの中には「時間よ止まれ」どころか、「この時間無駄!」とガッカリした経験がある人は少なくないそうです。今回は「ディーゼルジャパン株式会社」による「デートに関する調査」をもとに、“残念デート”について考えてみます。

男性でもデート中に「こんなはずじゃなかった」と思った人は5割近くに

同調査対象となっているのは、20代~30代の恋人がいない未婚男女。彼らの月によるデート平均回数は1.2回で、1回あたりデートの平均時間は3時間42分となっています。やはり対象が「恋人がいない未婚男女」ということで、回数や時間は少なめ。これはいわば、正式な恋人に昇格する前の“お試し”なのでしょうか?

そうなると発生しがちなのが、楽しいはずのデートが「こんなはずじゃなかった」となってしまうこと。同調査によると調査対象の男性で48%、女性ではなんと74%が「デートで無駄な時間を過ごしたと感じた経験がある」と答えているのです。

 

「無駄だった」というしょうもないデートでも、後に女子会などでの話のネタとして有効活用が可能。そう考えると決して無駄ではないのです。

 

さらに同調査では一歩踏み込み、「デートの途中で帰った」経験についても質問。その結果、全体で14.7%の人が当てはまることが判明しました。一方「相手が途中で帰ってしまったことがある」人は5.7%。この数値の差は、相手が途中で帰ったことに気づいていない人が多いということでしょうか?

 

同調査によると女性が使う「無駄なデートを抜け出すための口実」1位は「親族からの緊急な用事」だそう。ずる休みの口実と一緒?

しかし気になるのは「デートで無駄な時間を過ごしたと感じた経験がある」と感じた割合における、男性と女性の数値の差。女性は7割以上になっていますが、なぜここまで差がついてしまったのでしょうか?考えられるのは、女性のほうがデートに対して「受け身」になっていること。「楽しませてほしい」「美味しいレストランに連れて行ってほしい」といった姿勢なので、期待と違うとガッカリしてしまうのかもしれません。「こんなはずじゃなかった」とガッカリする前に、自分で楽しいデートにするための努力をしたいものです。

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