堅実女子ニュース&まとめ アラサー社員の力の見せ所!スーパー幹事がやっていることはコレだった!<準備編>

春は送別会、歓迎会、お花見と飲む機会が多い季節です。特に会社勤めだと、部や課の飲み会もあることでしょう。そんな時、幹事を任せられがちなのがアラサー世代の社員たち。そう、Suits WOMANの読者世代はまさに幹事力が試される時期なのです。

今回は「スーパー幹事」と噂のキリン株式会社広報の佐藤啓太さんに幹事のポイントを教えていただきながら、飲み会の場所の選び方、メニューの選び方、トラブル時の対応、メールの出し方など、「ありがとう!幹事さん!」とみんなも満足し、自分の評価も上がる、そんな飲み会の幹事のテクニックをご紹介します。

佐藤啓太さん……キリンビール株式会社に2013年入社の27歳。九州エリアの営業を経て、広報に。お酒の強い九州人に可愛がられて幹事力を磨く。好きなビールはもちろん「キリン 一番搾り」!!

飲み会のメンバーで考えることも変わる、まずはメンバーを再確認

どのような飲み会なのかによって、当然考慮すべきことも、振る舞い方も変わってきます。まず、飲み会の内容を整頓することが大事なのだそう。スーパー幹事・佐藤さんから以下の3つの分類を提案していただきました。

(1)同年代や、管理職前の先輩・同僚との飲み会

(2)会社内の上司も参加する比較的オフィシャルな社内飲み会(送別会など)

(3)社外の方との飲み会(接待に近い?)

まずは日程調整!

「当たり前のことですが、(1)~(3)どれも飲み会の主役が参加できることが絶対条件です。送別会なら異動や退職される方だし、打ち上げのような飲み会であれば、そのイベントにたくさん関わった方が出席できる日時にしなくては意味がありません」(佐藤さん)

主役が参加できることを確認できたら、
(1)の場合は、 参加者が多い日時
(2)の場合は、参加者が多いことも重要ですが、目上の方が参加できる日時を優先
(3)の場合は、当然、先方が出席できる日時が最優先
この優先順位で日程を決めると良いそうです。お仕事要素が多い会だと、目上の方やクライアントのスケジュールは最優先になってきます。

「参加者が多いことを優先するのであれば、「調整さん」は非常にシンプルで使いやすいですよ」(佐藤さん)

大人数のスケジュール調整に便利な「調整さん」。

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