【セカンド女子】呼ばれたら会いに行く、それを付き合っていると思っている彼女の携帯登録名は『夜』~その2~

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彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、都内で映像処理の会社に勤める白鳥清美さん(仮名・31歳)。黒髪のロングヘアをゆる巻きにして、体型を隠すためにオーバーサイズの服装を着ている、おとなしい印象を受ける女性です。出身は栃木県で、両親と3歳上に兄のいる4人家族。両親には甘やかされて育ち、家族には強くものを言えるけれど、外では自分の意見を言えない内弁慶な性格に育ちます。中学、高校と女子校に通い、大学は親の薦めで都内に進学して、一人暮らしを始めます。大学ではその意見の言えないおとなしい性格が災いし、家はみんなの溜まり場に……。初めての彼氏もできますが、体を許した途端に振られてしまい苦い思い出として残ります。就職を機に大学時代の友人を清算して、一人の生活を満喫していた中、社内のお節介なパート社員が開いてくれた飲み会で一人の男性と出会い、彼を好きになりますが……。

「最初は苦手で、断りきれずに強引に誘われてデートしていただけなのに、気づいたら嫌じゃなくなっていたんです。彼は会う度に、自分ではコンプレックスだった部分をほめてくれるんです。太っていることを隠している服装をオシャレだとほめてくれたり、他人に頼むことができないから仕事を一人でこなすしかできないのに、『他の女性と違って仕事を頑張っているところは尊敬する』と言ってくれたり。私の中で彼との会話は心地いいものになっていきました。毎日メールがあったのに、たまにない日があると私から連絡したりするようになっていましたね」

彼とは自然な流れで男女関係に。体の関係後も毎日連絡をくれることで、付き合っていると確信していたそうです。

「大人になると、付き合おうとか言葉にしなくても、なんとなく付き合っていたということがあると聞いていたので、私たちも付き合っていると思ってました。体を許してからも連絡は途絶えずに、毎日メールをくれていたし。

付き合いは順調だったんですが、いざ自分が会いたいと思ってもどう行動をしていいのかわからないんです。付き合う前は、彼からの連絡に応えるだけだったので……。一度だけ、会いたいと連絡してみたことがあるんですが、仕事を理由に断られてしまって、それ以降怖くなってしまって私から誘えなくなりました」

彼のペースに合わせる恋愛が続く中、清美さんの体にある変化が……

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