「オフィスらしい華やかさ」の境界線は?カジュアルすぎない「きちんとオフィスコーデ」必須アイテム

「オフィスらしい華やかさ」の境界線は?カジュアルすぎない「きちんとオフィスコーデ」必須アイテム

ファッションのカジュアルブームが続く中、「きちんとしたオフィスコーデがわからなくなってきた」「毎日、会社に着て行く服に悩んでしまう」という働く女性が増えてきています。

そんなお仕事スタイルの悩みを、パーソナルスタイリストのみなみ佳菜さんが解決!自分らしく、心地よく働ける好感度の高いビジネスファッションを伝授する短期連載第2弾。今回は、オフィスコーディネートの「きちんと」の主役となるジャケットについて紹介していきます。~第1弾の記事はコチラ

4回はジャケットのお手入れ法と、「きちんとオフィスコーデ」の必須アイテムのセレクト法を伝授します!

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オフィスで浮かない華やかカラーは寒色系

就活スーツの活用法を紹介したときに、白ブラウスはピュア白とオフホワイトの2色を用意するとジャケットの着回しがしやすいとお伝えしました。比較的オフィススタイルに幅が出せる入社3年目以降は、それに加えて、色もののブラウスも増やしていきたいところ。オフィスで浮かない華やかカラーとしてイチオシなのが、サックスブルーです。男性のビジネスシャツにも、サックスブルーが多くあります。それは、寒色がビジネスカラーの基本とされているからです。女性の場合、ちょっと黄味がかっているものを選ぶと、コテコテのビジネス感が払拭されてまろやかな印象となり、かつ、きちんとした印象もキープできます。

次に手に取ってほしいのが、ミントグリーン、ラベンダー、レモンイエロー。これらも寒色系なので、失敗がありません。と同時に、軽やかな色なので、生き生きとして見えます。

また、パステルピンクもよいですが、この場合も、黄味がかっているかどうかをポイントにしてください。黄味がかっていれば、寒色に寄せられ、程よいビジネス感があります。逆に、こっくりとした色や、目に眩しい鮮やかな色、濁りのある色は、オフィスには合いません。「寒色系のパステルで黄味がった色」を選んでみてください。

オフィスの柄はメンズのタイをお手本に

次に柄です。柄は、メンズのビジネスシャツ及びネクタイの柄を基準とすると、わかりやすいでしょう。ビジネスシャツの柄の定番といえば、ストライプですね。一方、ネクタイの柄でいうと、ボーダー、チェック、水玉が基本。エンブレムや動物など小さなモチーフが規則的に並んだタイもよく見かけますので、似た印象を醸し出す小花柄もOKとなります。

主張の強い太ストライプも、ジャケットを羽織ると、胸元と前身ごろの隙間からしか見えないので「ちょうどいいバランス」となる。

ビジネスファッションの基本は、「自分が持っている印象の好感度を高める」ことです。ですから、唐突感があってはいけません。唐突な印象は人に違和感を与え、好感度につながらないからです。チェックや小さい水玉は、フレッシュで元気なイメージ。ストライプには、信頼感があります。また、小花柄には、優しさや、気が利くというイメージがあります。自分の雰囲気にフィットした柄を選びましょう。

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