堅実女子ニュース&まとめ 家庭でストレスになることランキング……3位「家族と話しが合わない」、2位「家事」、そして気になる1位は?

「家庭内で感じるストレス」で1位となった「部屋が片付かない/汚い」(29.2%)に続き、2位となったのは「家事」(24.1%)。部屋を片付けるには掃除が不可欠ですが、それも家事に含めて考えると、多くのストレスがこの「家事」に由来することにもなります。ちなみに「家事」と答えた人についての男女比をみると、男性が24.3%で女性が75.7%だそう。夫婦での家事分担が当たり前の風潮とはいえ、まだまだ妻側に負担が大きいのも事実です。

 

家事のストレス軽減の近道は「完璧を求めない」こと!

そんな家事のストレスを軽減する方法はないのでしょうか?そこで同調査では「家事のなかでストレスを防ぐために行っている工夫」について質問。その結果は以下の通りとなっています。

家事や育児の負担を軽減するために「家事代行サービス」や「ベビーシッター」を利用する人は、1%以下。家事育児を外注する発送は、まだ日本人にはなじみが薄いようです。

圧倒的に多かったのは「家事に完璧を求めすぎないようにしている」(32.1%)。完璧を求めすぎるとできない自分にイライラし、ストレスになってしまう。それを防ぐための方法としては確かに最良です。ほかランクインした中では3番目に多かった「レトルト食品や冷凍食品をうまく使う」(17.0%)も、同じ発想。手を抜けるところは上手に抜くことができれば、ストレス軽減にもつながりそうです。

ただ「パートナーと家事の役割分担を明確にする」(7.5%)、「家事スペースを理想の形にする」(4.9%)などは、自分の頑張り以外の要素によるところも大きく、「それができれば苦労しない」と感じる人が多いかもしれません。また2番目に多かった「家事を溜めずにこまめに行う」(20.7%)も、仕事などで疲れた体ではハードルが高いと感じる人もいそう。まずは自分にもできそうな要素から、少しずつ取り入れてみるのがいいかもしれませんね。

 

【調査概要】
調査主体 :リンナイ株式会社
調査時期 :2018年4月3日~15日
実施機関 :リンナイ公式部品販売サイト「R.STYLE(リンナイスタイル)」
実施方法 :インターネット調査
調査対象  :4,879名(R.STYLE会員)

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