【20代で知りたかった30代の正解】婚活は恥ずかしい、と思っているほうが恥ずかしい

【20代で知りたかった30代の正解】婚活は恥ずかしい、と思っているほうが恥ずかしい

「婚活ってガツガツしてみっともない。そこまでして結婚したいわけじゃないし」「独身と決めているわけじゃなく、いつか結婚はできたらいいな。でも、婚活とか不自然な出会いじゃなくて自然に出会って好きな人と結婚したい」

そう思っていたら40代、50代ということに……。

婚活という言葉が生まれて10年。婚活するのは恥ずかしいと言っていますが、現状のまま10年たつ方が恥ずかしいのではないでしょうか?

必死に「結婚できない人」と思われないようにとりつくろう

私もそうですが20代後半のころ、必死に「私はモテないワケじゃない証明」を頑張っていました。周りから「彼氏ができない人」「結婚できない人」に見られたくないのです。そんなに周りは私にそこまで興味はなかったはずですが、その当時は自意識過剰だったのです。

素直に「彼氏が欲しい」「結婚したい」と言って行動すればいいわけですが、そうはできないのです。

それは、女性として自信がないから。失敗が怖いから。そして、自分と向き合うのが怖いから。自分がどれだけのレベルにいるかなんて直視したくないのです。こじらせ女子ですね。

素直に「モテたい」「彼氏欲しい」という人を「媚びている」「ガツガツしている」「自分を変えてまで男に好かれようって恥ずかしい」など見下し、謎の上から目線で自分を保っていただけなのです。

上・下、勝ち・負けに勝手にこだわり、「下にならないように」と一人相撲で20代をムダにしたのです。

中には、そうやって30代、40代も無駄にしようとしている方もいるのでは?

素直に「彼氏欲しい」「寂しい」「結婚したい」と言えない女たち

「彼氏ができない人」「結婚ができない人」「負け組」に見られたくないけれど、女性として自信がない人は、自分を「結婚しようと思えばできるけれど面倒くさいからあえて独身な女」「負け組じゃなく本気出していないだけ」とプロデュースしようとします。欲しがっていないように必死に強がるのです。滝川クリステルや石田ゆり子のような魅力的な美女じゃあるまいし、イタイだけです。

劣等感を原動力にして、美容やダイエットに努力していればそれなり魅力的な女性になっていたかもしれませんが、劣等感は別のところへ。

そんな「あえて独身」を気取る人の見分け方は「彼氏いるの?」「彼女いるの?」と聞いてみればわかります。

「いないよ」「いるよ」以外の答え方をする方々です。

「いないってわけでもないけど」「別にそういうのに興味ないから」「友だち以上恋人未満の人はいるけれど」など、はぐらかし、不快そうな態度をとることが多いのです。

恋愛・婚活相談に来られるアラフォー以上の方からも、「恥ずかしくて恋バナを避けて、紹介や誘いの話があっても条件反射で断っていた。またあると思ったらこなくなった」というお話をよく聞きます。

「あえて独身」はこじらせると年齢を無駄に重ねるだけに……。

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