【貧困女子】「狙うは金持ち」セレブ婚狙い20年、貯金0円の“サークルの姫”、シニア婚活に勤しむ日々~その2~

【貧困女子】「狙うは金持ち」セレブ婚狙い20年、貯金0円の“サークルの姫”、シニア婚活に勤しむ日々~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

中嶋玲子さん(仮名・41歳)。都内の一流大学を卒業後、20回以上の転職を経て、現在はビットコイン取引を扱う会社で契約社員をしています。

「月給は手取り月15万円なので、全然お金がないんですよね。ただ、家賃は友達が持っているマンションに住んでいるので0円。光熱費も請求されたことはないですが、友達との関係がこじれたら請求されるのかな……。ご飯や飲みは誰かがおごってくれるんで。前は欲しいものがあったら、誰かが買ってくれたのですが、今は自分で買うしかないのが厳しい」

玲子さんが持っているバッグは、フランスブランドのもの。服もバッグもレンタルだと言います。

「服とバッグのレンタルサービスに、月1万5000円くらい。やはり“それなり”の所に行くには、可愛い格好をしていないとヤバいですよね。今日もこれからウチのお客さんと、日比谷の高級店でご飯なんです。昨日は、六本木の外資系ホテルで、友達がご飯をおごってくれました」

お話を伺っていると、常に新規の男性を開拓しているようにも感じます。20~30代で行なっていたという婚活について尋ねてみました。

「それこそ、芸能人、スポーツ選手などとご飯して、恋愛していました。ホントにいろんな人とご縁があったのですが、1回恋愛すると、すぐに相手がモラハラしてくるというか……ある人なんて、東京で恋愛してから3日間音信不通。4日目に”宮崎まで来て”とメールが来たから、喜んで行きました。“もしこの人と付き合えたら!”と思って、天にも昇る気持ちだったのに、コトが済んだらすぐに東京に返され、その後は着信拒否という地獄。飛行機代と雑費のつもりか、銀行口座に15万円振り込んでくれましたけど。別の人なんて、私のことをすごい勢いで口説いてきたからOKしたのに、翌月、別の女性と結婚していたり。20代前半は有名人、後半は経営者、30代前半はいい会社に勤務する会社員、30代後半は中小企業の経営者と縁がありました。1~2回の恋愛はできるのですが、それ以降がない。それがホントに不安になるんです」

いつでも恋愛ができるように、仕事はあまりハードなものは選ばなかったとか。

「女性から嫌われ、無視されたりするので、会社勤めは無理ですし、フリーになって頑張れるほどのガッツもありません。一度、自己啓発セミナーに行ってみたのですが、あんなに細かく自己分析したり、なりたい自分を書き出すところでバカらしくなりました。それに会場の異常な熱気も怖かった。私はお金持ちになって、好きなものを買って、広い家で優雅に暮らしたいだけなんです。家事は嫌いじゃないからやるし、夫になった人が気持ちよく働けるように、人生のサポートもできますし」

40代になってからは、同世代の男性は軒並み結婚してしまい、遊びに誘ってくれていた男たちも、家庭に戻っていく

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