堅実女子ニュース&まとめ ホテルはくつろいで寝るだけ?日本人は世界一ホテルのサービスに無頓着だった!

小中学生はもうすぐ長い夏休みに突入!社会人になると夏休みを確保するのもままならなくなりますが、大人になってもなんとなく夏のワクワク感はあるものです。今年はどこに行こうかな?ホテルはどこに泊まろうかな?とあれこれ計画を立てる楽しさは、大人ならではかもしれません。

日本人はホテルのサービスに無頓着すぎる?

夏休みに旅行の計画がある人は、もうホテルの予約は済みましたか?予約する際は予算や立地、設備などいろいろな面で検討を重ねていると思いますが、皆さんはどんな点を特に重視しているのでしょうか?今回ご紹介するのは、総合旅行サイト「エクスペディア」が行なった「ホテルに関する意識の国際比較調査」。1年以内に飛行機に乗った、かつ、ホテルに宿泊した、世界23カ国の男女を対象に、日本人独特のホテルに関する意識をつまびらかにしています。

まずホテルには宿泊施設以外にもレストランやルームサービス、さらにはプールなどのフィットネス施設といったさまざまな施設やサービスがあるものです。これらの要素を世界の人は、どれくらい重視しているのでしょうか?同調査で国別に調査したところ、日本人の意外な特性が判明しています。まずは「レストラン・バー」と「ルームサービス」から各国が重要視する割合をみてみましょう。

ホテルのレストランやルームサービスは、なんとなく高級なイメージがしてしまうのですが、そんなことはない?

日本人が重要視する割合は、「レストラン・バー」が50%で「ルームサービス」35%。いずれも世界と比較すると、低い割合となっています。続いて「プール」と「ジム・フィットネスセンター」はどうでしょうか?結果は以下の通りです。

 

ホテルでわざわざフィットネスルームに行って運動するならゆっくりしたい……と考えるのが日本人?

「プール」は25%で「ジム・フィットネスセンター」は24%。こちらはさらに低い数値です。そもそも日本人でホテルで運動をする意識がある人は、2割ほどしかいないのです。

1 2