【セカンド女子】社会人サークルで行なわれたドロドロの愛憎劇。「サークル内で恋人は作らない」その言葉に従ってしまった私と親友~その2~

【セカンド女子】社会人サークルで行なわれたドロドロの愛憎劇。「サークル内で恋人は作らない」その言葉に従ってしまった私と親友~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、都内のIT企業で派遣スタッフとして働く掛井直子さん(仮名・37歳)。明るい茶色の肩まである髪は毛先がふんわりと巻かれており、ギャザーの入ったデニム地のオフショルダーのシャツにカーキ色のハイウエストのカーゴパンツといった服装など、年齢よりも若い恰好を好む女性です。

出身は神奈川県で、両親との3人家族。『一人っ子だから』という理由で厳しく躾けられ、その影響からか、母親とは距離を取るようになってしまいます。初めての彼氏は高校時代に合コンで知り合った大学生と。同級生より大人になった雰囲気を味わえたものの、浮気を繰り返す彼とは最終的にケンカ別れをしてしまいます。その後は合コンを繰り返し、社内の女性からは『便利屋』と呼ばれ、居心地の悪さから離職。その後は派遣の仕事を始めながら、友人作りのために社会人サークルに加入します。

「そのサークルは不定期で夕方、夜、土日などに都内のコートを借りてフットサルを行なっていました。入会金などはいらずに、参加した日の分を都度払いといった感じで参加しやすかったので選んだ感じです。最初に見学に行くと、20代から40代までの人の男女がいました。本気でといった感じではなく、みんな楽しくワイワイといった雰囲気が気に入り、週に1回ほど夜の部に参加するようになりました」

サークルの後に行なわれる飲み会。自由参加だったものの、いつも5~10人ぐらいの人が参加しており、直子さんも友人作りのためできるだけ参加していたと言います。

「運動中はあんまり気づかないんですけど、飲み会に参加すると、この2人怪しいなとか、結婚してるって言ってたのに目の前で別の女性と公認カップルみたいなやりとりをする人とかがいるんですよ。その中で唯一普通な感じがしたそのサークルを管理している5歳上の男性と、2歳上の女性と仲良くなったんです。2人とも優しくて、女性のほうはサバサバしていて、仲良くなれる感じがしたんですよね」

初めてできた親友はモテモテの受付女子

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