アジア5か国ではアノ老舗ブランドの化粧品が大人気!さらに意外なメーカーも高い支持を獲得していた!

アジア5か国ではアノ老舗ブランドの化粧品が大人気!さらに意外なメーカーも高い支持を獲得していた!

日本ではさまざまな外国メーカーの化粧品が販売されていますが、それと同じように海外の人も日本メーカーの化粧品を愛用しているケースがたくさんあるようです。そこで今回ご紹介するのは、アジア地域を対象とした“日本好き”コミュニティサイト『FUN! JAPAN』が行なった、アジア5か国における化粧品使用の実態調査。日本好きなアジアの人たちは、果たしてどんな日本製化粧品を使っているのでしょうか?

 

インドネシアとマレーシアでは「ニベア」が人気だった!

まず同調査では、香港・インドネシア・マレーシア・台湾・タイのアジアそれぞれで「好きな化粧品」についてアンケートを行なっています。回答項目については外国でよく知られている名称がブランド名なのか、メーカー名なのか、もしくは商品名なのかが判断できないケースが多く、あえて混在する形で計測。その結果は以下の通りです。

「資生堂」は、日本車にとっての「トヨタ」「日産」「ホンダ」のような存在になりつつあるのかもしれません。

まずどの国でも人気が高いのは「資生堂」。さらに別の項目にある「TSUBAKI」「アクアレーベル」「エリクシール」も資生堂で、さらに日本ではなじみが薄い「Za(ジーエー)」も、資生堂がアジア展開しているブランドです。そう考えるとやはり、資生堂がかなり高い人気を博しているといえるでしょう。ただしインドネシアとマレーシアでは資生堂だけではなく「ニベア」が大健闘!特にインドネシアでは、資生堂以上に愛用している人が多いことが分かります。ちなみに日本での「ニベア」は花王が製造販売していますが、もとはドイツの「バイヤスドルフ」というメーカーの商品。その歴史は1911年から始まっており、100年以上の歴史を持つそうです。

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