堅実女子ニュース&まとめ アジア5か国ではアノ老舗ブランドの化粧品が大人気!さらに意外なメーカーも高い支持を獲得していた!

ほか、タイと香港ではコーセーの「雪肌精」やファンケルも人気。一方インドネシアとマレーシアでは、マンダムの男性用ブランド「ギャツビー」も愛用者が一定数いることが分かります。いずれも日本で流行している新製品ではなく、長く愛されているものが海外でも支持を得る傾向にあるようです。

 

アジア5か国で約4割は日本製化粧品をいつも購入している

アジア5か国における好きな化粧品の調査は、大半が日本製で独占する結果に。ただ今回の調査は“日本好き”のコミュニティサイトが行なっているので、それも当然かもしれません。では実際各国でどのくらいの人が日本製の化粧品を購入しているのでしょうか?結果は以下の通りです。

日本製の化粧品購入に一番積極的なのが香港。一方インドネシアは興味を持っている層が多く、これからに期待したいところです。

 

5か国のデータをみると、「いつも」と答えた人が平均で38.6%。国別でみると香港が58.3%、台湾は54.5%と高くなっています。また、「最近使い始めた、今後も続けるつもり」と答えた人の方が多かったのが、インドネシアとタイ、マレーシア。「最近使い始めたが、今後は買わないつもり」「買ったこともないし、今後買うつもりはない」と答えた人は、各国とも少数でした。

資生堂やコーセーなどは長年にわたって海外での事業展開を積極的に行なっており、知名度アップにつながっているようです。

さらに同調査では「化粧品ブランドを変えるきっかけ」について各国で聞いたところ、全体で「実際に試してみてから」という答えが最も多く、その割合は53.2%となっています。続いて多いのは「TVや他のメディアで評判がいい」(18.4%)、「友人の勧め」(15.9%)。日本好きの人がターゲットとはいえ、日本製だから無条件に選ぶわけではないようです。日本で長く愛されている商品が海外でも支持を得ているのは、純粋にうれしいもの。日本の化粧品メーカーには、これからも世界で愛される商品の開発を期待したいですね。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社Fun Japan Communications
調査方法:各国FUN! JAPAN会員へのオンラインアンケート
調査時期:2018年3月8日~2018年4月7日
サンプル数:2,961

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