堅実女子ニュース&まとめ 癒されたいと感じたことのある小学生、なんと6割超え! イマドキの子どもは疲れている!?

世の子どもたちは夏休みを満喫中!のはずですが、学校、親子関係、友だち付き合い……子どもの世界でもいろいろと悩みがあるんですよね。株式会社セガトイズが全国の7~12歳の子どもとその親600人に対して、子どものストレス実態とライフスタイル調査を実施。イマドキの子どもたちはどのくらいストレスを感じているのでしょう!?

ボーッとする時間って大切!

ボーッとする時間って大切!

癒されたいと感じた経験はありますか

癒されたいと回答した子どもは全体の67%!

癒されたいと回答した子どもは全体の67%!

ある(67%)
どちらともいえない(20%)
ない(13%)

まず、癒されたいと感じた経験があるかを聞いたところ、なんと6割以上の子どもが「ある」と回答しました。「どちらともいえない」を合わせると、8割以上の子どもが癒しを求めていることがわかります。子どももストレス社会に生きているんですね……。
では、どのようなときに癒されたいと思うのでしょうか?

癒されたいと感じる理由

癒されたいと思う理由1位は、「お友達との関係がよくないとき」

癒されたいと思う理由1位は、「お友達との関係がよくないとき」

どんな時に癒されたいと思うかの理由トップ3は以下のようになりました。

1位:お友達との関係が良くないとき(35%)
子ども時代の悩みの多くは、友達とのことだったなと思いだしますね。関係が悪化すると、学校に行くのも憂鬱になります。大人になっても人間関係には悩むもの。癒されたい気持ち、わかります。

2位:親が家にいない時間が多いとき(19%)
その日の出来事や悩みを聞いてもらいたい……そんなとき家に誰もいないと寂しくなったり、消化できないもやもやがストレスに。「親が家にいない時間が多いとき」が理由2位となりました。

3位:学校の成績が良くないとき(15%)
学校の成績が下がったり、思わしくないときは、どうしたらいいのか途方に暮れ、親に叱られるかも……と家に帰る足取りも重くなりますよね。堅実女子のみなさんも仕事の成績に伸び悩んだときや、物事がうまくいかないときは癒しを求めてしまうのでは!?

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