堅実女子ニュース&まとめ 9月1日は「防災の日」! 4人家族が備蓄すべき水の量は何リットルか知っていますか?

今日、9月1日の「防災の日」は、台風、高潮、津波、地震などの災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するために制定された日です。
今年は6月18日に大阪府北部での地震や、6月28日から7月8日かけて「平成30年7月豪雨」が発生し、甚大な被害をもたらしました。今後もいつどこで起きるか分からない大規模災害に備えて、日頃から準備をしておく必要性が改めて認識されています。

災害への備え、何をしていますか?

災害への備え、何をしていますか?

「トクする!防災」プロジェクトは、20~40代の女性600名に「家庭の備蓄状況」に関するアンケート調査を実施。もしものための準備、何をどのくらい準備すべきなのでしょうか。

「備蓄には3日分×家族の人数分」が必要、知っていた?(n=600)

「備蓄には3日分×家族の人数分が必要」ということは、約半数が知っていると回答。

「備蓄には3日分×家族の人数分が必要」ということは、約半数が知っていると回答。

知っている(46.8%)
知らない(53.2%)

一般的に、備蓄には「3日分×家族の人数分」が必要とされています。これは大規模災害発生時、人命救助のリミットである3日間(72時間)は人命救助が最優先されてしまうため、まずは災害初期を乗り切るための最低限の備蓄量として、「3日分×家族の人数分」の備蓄が推奨されているからです。
備蓄には「3日分×家族の人数分」が必要であることを知っているかについては、約半数(46.8%)の人が知っていることが判明しました。

そこで、実際に備蓄ができているか聞いてみました。

あなたは「3日分×家族の人数分」の備蓄ができていると思いますか?(n=600)

約8割が実践できていないことが判明。

約8割が実践できていないことが判明。

十分できている(4.8%)
それなりにできている(16.5%)
あまりできていない(36.2%)
全くできていない(43.0%)

しかし実際に、その量を備蓄できているかというと、79.2%ができていない(「あまりできていない」と「全くできていない」の合計)と回答しました。

続いて、具体的に「4人家族が備蓄すべき水、米」の量について聞きました。一般的には、4人家族(大人2人、大学生1人、高校生1人)の場合、備蓄に必要な水の量は36リットル(1人3リットル×3日間×4人分)、またアルファ化米・レトルトご飯などの備蓄必要量は36食(1人3食×3日分×4人分)と言われています。

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