【貧困女子】「高年収でも不細工な夫はムリ」を理由にイケメンとW不倫、離婚後に襲う生活苦と心の病~その1~

【貧困女子】「高年収でも不細工な夫はムリ」を理由にイケメンとW不倫、離婚後に襲う生活苦と心の病~その1~

女性誌『Suits WOMAN』で注目を集めた「貧困女子」。これは普通の毎日を送っていたはずが、気がつけば“貧困”と言われる状態になってしまった女性たちのエピソードです。

今回、お話を伺ったのは、小泉久仁子さん(仮名・37歳)は、32歳から“昭和の部活動”のような婚活を経て、33歳の時に結婚します。しかし、結婚生活は長く続かず35歳で離婚。今は派遣社員として週に4日働いています。手取り月収は18万円ですが、貯金はゼロ、食料品や生活用品をカードで切っており、支払いは追い付かずリボ払いにしており、終わらない借金ループで患っていたうつがさらに悪化。長い黒髪にぽってりした唇、パッチリとした二重まぶたで、控えめな印象を与える女性です。

結婚について伺うと、相手は5歳年上の大手メーカー勤務の男性で、年収は1000万円以上あったそう。離婚した理由を伺うと、久仁子さんの不倫がバレたことだと言います。

「私からバラしてしまったのです。元夫は実家が資産家、都心に持ちマンション、一流大学出身、年収1000万円と、婚活女子が食いつきそうな条件をたくさん持っている男性でした。性格も悪くないし、DVやモラハラもしません。でも致命的に不細工と言うか、容姿が私の趣味に合わなかったんです。結婚するまでは“絶対に35歳までに子供を産む”と決めていたのですが、いざ入籍して落ち着いてみると、どうしても元夫の不細工な容姿がダメだったんです」

「生理的に受け付けなかった」という元夫の容姿の特徴は、背が160cm程度と小柄で薄毛、鼻が大きく歯並びが悪かったと言います。

「さらに、毛穴が楕円形に広がっていて、そこに黒い汚れが溜まっているんです。お金があるのだから、歯列矯正や肌のエステをすればいいのにと思いましたが、本人はあまり気にしていないんですよ。そういう朗らかな性格だから、仕事でも出世するんでしょうけれど。あとは、甘酸っぱいのに酸化した油のような体臭がするんです。汗かきで白くてプヨプヨしているところも苦手でした。でも、目はきりっとした切れ長で、マスクをしてくれれば夫婦生活もできたのかもしれませんが、そんなわけにもいきません」

結婚前に、IT関連会社で秘書として働いていた久仁子さんは、逃げるように結婚したと言います。

「仕事がきつくて細かくて、職場いじめも激しかった。私の直属の上司は女性で、女性社員のファッションに対して変な注文を付けてくるんです。カジュアル過ぎても怒られるし、スーツを着ていくと“芸がない”と言われる。他部署の服はゆるいのに、ウチの部は“ビジネス的にNG”だからと、襟なしの服、タイツ、茶髪、4個以上のアクセサリーの装着、派手なネイルをすると嫌味を言われたんですよ。だからホントに辞めたかった」

地方出身の久仁子さんは、母親からの束縛から逃げるように東京の中堅私立大学に進学する

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