【貧困女子】「高年収でも不細工な夫はムリ」を理由にイケメンとW不倫、離婚後に襲う生活苦と心の病~その2~

【貧困女子】「高年収でも不細工な夫はムリ」を理由にイケメンとW不倫、離婚後に襲う生活苦と心の病~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。お話を伺った小泉久仁子さん(仮名・37歳)は、貯金ゼロ、リボ払いの借金ループも重なって、うつが悪化し、派遣社員として週に4日働いています。33歳の時に年収1000万円のハイスぺ男子と結婚するも、35歳で離婚。婚活中にやっていたことを伺いました。

~その1~はこちら

「徹底して“理想の女”を演じればいいんですよ。花柄の膝丈フレアスカート履いて、ヒラヒラのトップス着て、花やリボンモチーフが付いたバッグ、靴を身につける。あとは料理、フラワーアレンジメントなどの習い事に通い、いつもアイロンがかかったハンカチを持って相手にさりげなく見せる。あとは、平日の夜にお会いするときは、空のランチボックスを持っていました。これで料理を日常的に行なっていることと、節約上手なことをアピールできます。あとは絶対に男女関係にならないこと。結婚が決まるまでは深い仲にならないことが基本です」

同性から「キモい」と思われても、婚活は没入したものが勝ちだという。

「母との生活で、自分を押し殺すのは得意。“昭和の部活動に入った”と思い1年の期限を設けて頑張りました。いろんなハイスぺ男子を見過ぎて、あんな不細工な元夫に決めてしまった。それが私の失敗です」

しかし、元夫には感謝しているという。なぜなら借金を返済してくれたから。

「使いもしない弁当箱を持ち歩いて節約上手をアピールしていましたが、実際はジャンクフードばかり食べているから虫歯と高血圧、うつの治療費の負担が重かった。さらに、ストレスからの浪費とお酒代で、リボ払いに手を出していた。元夫は150万円くらいあったキャッシングとクレジットの残債を、結婚する時に払ってくれたんですよね。あの時はホッとしました」

元夫とは、1~2回ほどしか夫婦のコミュニケーションを持っていない。

「汗をダラダラ流して、変な表情をするのが無理ですし、夫も女性に慣れていないから、どうしていいかわからなかったと思います。結婚してから会社を辞めたのですが、あまりにヒマなので派遣に登録。週3で働きつつ、土日はボランティアや勉強会に参加するなどして、なるべく元夫を避けるように生活していました。その活動で知り合った別のイケメン男性とW不倫の関係に。彼が交際半年の時に“妻と別れて結婚する”と言い出したので、夫に自分からバラしてしまったんですよ」

離婚を切り出したのは、久仁子さんからだったという。

「元夫は別れたくないと言ったのですが、生理的に受け付けない人とこれからも暮らしていくのは無理でした。彼も結婚してくれるというし、離婚して家を出て、今も住んでいるワンルームマンションを借りました」

離婚から2年、彼は妻と別れて、久仁子さんを選んだのだろうか……

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