【沼にはまる女たち】熱量ハンパないっす……ジャニーズ沼での散財は明日への活力! 愛と浪費の世界で輝くアラサー女子~その1~

【沼にはまる女たち】熱量ハンパないっす……ジャニーズ沼での散財は明日への活力! 愛と浪費の世界で輝くアラサー女子~その1~

どこにでもいる女性でも気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介するこのシリーズ。今回の沼は「ジャニヲタ沼は最高ですよ!」と話す紀子さん(31歳)のお話です。

もっと早くハマりたかった……遅咲きのジャニヲタデビューは25歳で

今回お話を伺った紀子さんは、20歳で美容専門学校を卒業後、途中でブランクをはさみつつも美容師として働いています。

「今のお店には勤めて4年になります。美容師って一見オシャレな職業ですが、朝から晩まで立ちっぱなしで動き続けているので、かなり体力仕事です。週末はランチの時間も取れないほど。なのに痩せないし、お給料も少ないっていう(笑)」

ミルクティー色にきれいにカラーリングされた、ふわふわのロングヘアを揺らしながらクスクスと笑う紀子さんは、年齢よりも若く見えて学生のよう。筆者のイメージする男性アイドルに夢中になる女性像とは大きくかけ離れています。そのことを素直に伝えると……。

「わ~、それって偏見ですよ!! もちろん“ヲタク!”って感じの子もいますけど、清楚系、ギャル系、お水系、森ガール……なんでもいると思います。私もいい歳なので、一緒にコンサートに行ったり、イベントに行くのは似たようなファッションが好きな子に偏ってきましたね」

紀子さんが夢中になっているアイドルは「関ジャニ∞(エイト)」。ヲタク活動はライフワークのようなもので、生活の一部だと話す紀子さんですが、いつ頃からハマったのでしょうか?

「私がエイター(※関ジャニファンの通称)デビューしたのは、2014年頃ですね。『キング オブ 男!』をリリースした頃です。キッカケですか? ありきたりですけど、友だちに誘われたコンサートです。それまでは全っ然ジャニーズに興味がなかったんですけど、見事にドハマりしました。楽しくて楽しくて! 当時は、前の職場での人間関係に病んでしまって休職していた頃で。関ジャニの存在にすごく救われました。デビュー前からのファンからしたら、かなりの遅咲きなんですけど……。ちなみに私の担当は大倉忠義くんです。もちろん最初はテレビなどを見てキュンキュンする程度の、いわゆる“お茶の間”ファンでした。もっと早く魅力に気づきたかったな~」

“担当?”“お茶の間?”……聞きなれないワードがあったので、質問してみると、いわゆる「ジャニーズ用語」というもので、ジャニーズファンの共通言語のようです。“担当”は、一番応援しているメンバーやグループを指し、“お茶の間”は、ファンのレベルのことで、お茶の間でテレビで見ている程度のファンのことなのだそう。奥が深いです。

彼らのことを考えない日は1日たりともないのだそう

彼らのことを考えない日は1日たりともないのだそう。

アイドルの魅力にハマった紀子さん。コンサート時期にかかる金額は……?

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