『SNS恋愛』はミレニアル世代の新しい出会いのカタチ!?現役大学生が視線耐性実験を通して語った、赤裸々な本音や抱えている悩みとは?

『SNS恋愛』はミレニアル世代の新しい出会いのカタチ!?現役大学生が視線耐性実験を通して語った、赤裸々な本音や抱えている悩みとは?

『視線耐性』という言葉をご存知でしょうか。

これは、相手からの視線に対するタフさを表す力のことです。この視線耐性が低い場合、視線を合わせられなかったり落ち着かなくなったり……と具体的なマイナス動作が表れてしまいます。

若者の加速するネット依存の余波として生まれた、新概念『視線耐性』

そして、この視線耐性低下が顕著にみられるのは、意外にも異性との交流が多いはずの10代、20代の若い世代。その理由として挙げられるのが、近年のSNS依存やインスタ映えの追及にあるといわれています。SNS上で形成された理想の自分と本来の自分とのギャップを強く感じてしまい、結果的にリアル世界での自らの外見・内面に自信が持てないことが多いのだとか。

先日、そんなミレニアル世代である現役大学生を対象とした視線耐性実験を、男性コスメブランド マンダムが開催。恋愛学のスペシャリスト・早稲田大学の森川教授の解説とともに、若者の恋愛観について詳しく調査してきました。

盛り写真に対する意識は、男女間で大きな違いが!

今回の実験に参加したのは関東在住の大学生男女16名。

まず、驚くのは男女ともにSNSを通じて知り合った人と実際に会う機会が多いこと。

TwitterやInstagramはもちろん、Tinderなどのマッチングアプリも活用して、積極的に気になった人とはメッセージのやり取りや食事にも出かけているそう。しかし、実際に会った際ギャップを感じることも多いようで、女性陣からは「正面と斜めでは全然顔が違う」「実際に先週会った男性は子どもみたいな見た目だった……」と厳しい本音もありました。マッチングアプリのプロフィール画像ではベストショットだったり、顔アップのみだったりするため、リアルに対面した時にギャップが生じるようです。

どんな生活をしているのか推測できるため、会う前に相手のSNSの画像一覧をチェックしている大学生は多い。

また、女性は男性の加工写真や自撮り写真に良い印象は持っておらず、その手の写真を載せている相手はスルーすることも多いのだとか。一方で、男性は「盛っていることを前提としている、不快感はない」「加工しているのは普通」という意見が多く、女性の“盛り写真”に寛容な一面も。

若者は自分たちの視線耐性についてどう認識している?

加工アプリで写真を盛れる、理想の自分の状態をネット上で見せられる……これによりリアルとネットでの自画像のギャップが生じるためなのか、近年若者の視線耐性低下が顕著に表れていると言われています。

実際に男性のなかでは「異性と話すときに目が泳ぐ」「いつも緊張しているの?と確認される」といった方も多く、自分たちの視線耐性の低下を感じている様子でした。また、性格的な要因のみでなく、自分の外見・内面のコンディションがイマイチの日は見られたくないと感じることも多いのだとか。

一方、女性は男性と比較すると視線耐性の低下を認識している人は少ないものの、「容姿へのコンプレックスがある。見られるのは苦手」「自分がいろんなところを見てしまう方なので、同様に相手からも見られていると思うと恥ずかしくて……耐性は低いんじゃないかと」という意見が。これも一理ありますね。いずれにしろ、男女ともに“外見=視線耐性”の関連性を感じる結果となりました。

1 2
美人探偵 アプリ iPhone 恋愛 婚活 恋愛運 恋愛講座 占い アラサー 金運 結婚 貧困女子 浮気事件簿 派遣 運勢 時短 浮気 不倫 アラフォー セカンド
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!