女子ゆるキャンへの道Vol.4アウトドアでキャンプをしてみたい!どんな楽しみがある?

女子ゆるキャンへの道Vol.4アウトドアでキャンプをしてみたい!どんな楽しみがある?

女子キャンプの第一人者・こいしゆうかさんに、アウトドアライフの“基本のき”から紹介していただく本シリーズ。前回は超ミニマムな装備で行ける、シンプルなキャンプで用意すべき道具や、気を付けることを解説しました。

今回は、アウトドアならではの楽しみ方についてお伺いします。朝から夜まで、たっぷりと時間があるかのように考えてしまうキャンプですが、何をしているのでしょうか……??

これは、そんな魅力だらけのキャンプのコツを、女子キャンプの第一人者・こいしゆうかさんに伺う3回目です(>>1回目はこちら 2回目はこちら 3回目はこちら)。

「私自身、10年ほど前にキャンプを始める前は、おうちで引きこもるのが好きなインドア派でした。しかし、キャンプを始めてみると、ほんのちょっとの工夫で、アウトドアがとても楽しくなるのです、その不思議な魅力は無数にありますが、『ゆっくり流れる時間』が代表的ではないでしょうか」(こいしゆうかさん・以下「」内同)

失敗しない1泊キャンプの過ごし方とは

毎日、仕事や予定に追われて、何かしなくちゃと焦っている気持ちから解放される……それには、スマートフォンやパソコンから離れた環境下に身を置けることも大きいかもしれません。

「青空の下でのんびり遊んでいると、とても開放的な気持ちになって、不思議とスマホに触れなくなる人も多いです。これでもかというほど、雄大な山、大自然が目の前に広がっているので、家でもできることから、気持ちが離れることを感じるはずです。それにキャンプ場の周りは平坦な道が多く、森の中を歩けたりもします。だから、登山に比べて、軽装でも自然を楽しめるのです」

ほかにも釣り、カヌー、天体観測、ハイキング、ボルダリングなど、さまざまな自然遊びが近くでできるキャンプ場が多いです。フリスビーや、スラックライン(綱渡りに近い遊び)などなかなか都会ではできないこともおすすめ。

これからキャンプを始める人に、失敗しない1泊した場合のスケジュールを伺いました。

「キャンプスタイルは人それぞれなのですが、例えば10時にキャンプ場近くのスーパーマーケットの前に集合し、食材やお酒などを購入、キャンプ場に行き、30分ほどでテントを設営し、焚火や料理をスタート。夜は焚火を眺めつつ、食事やお酒を楽しみつつ、早めに眠り、翌朝は気持ちよく目覚める……という1泊キャンプから始めてはいかがでしょうか。シャワーやお風呂があるキャンプ場も多いですが、2日目に日帰り温泉に立ち寄るのもおすすめです」

焚火はなかなかコツがいるので、キャンプに行く前に着火方法を調べておくといいでしょう。薪(まき)に着火するのは時間がかかるので、市販の着火剤を持って行くとベター。ないときは、よく乾いた松ぼっくりや松の葉、麻紐、ダンボールなどでもOKです。また、眠る前に焚火をしっかり消すことも忘れないで!

こいしさんのキャンプシーン。雄大な富士山を眺めながら、好きなものを持ち寄って楽しい時間を過ごす。

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