麺喰い女子に朗報!東京駅「東京ラーメンストリート」に名店「つじ田」と「玉」が出店!味噌&煮干しが仲間入り♪

麺喰い女子に朗報!東京駅「東京ラーメンストリート」に名店「つじ田」と「玉」が出店!味噌&煮干しが仲間入り♪

場所は東京駅八重洲南口よりすぐ。多くのキャラクターショップや飲食店などがひしめく「東京都一番街」の一角に、「東京ラーメンストリート」というゾーンがあるのをご存知でしょうか?2009年、「東京で真っ先に食べたいお店」をコンセプトに人気のラーメン店が集結。当時、東京・大崎で連日大行列となっていたつけめんの「六厘舎」をはじめ、豚骨魚介ラーメンの名店「斑鳩」、「ミシュランガイド東京2015」のビブグルマンに選出された「ソラノイロ」など、コンセプト通りの名店が出店しています。つまり麺好きにとって「東京ラーメンストリート」は、「美味しいラーメンが食べたいならここに行けば間違いない」という、ありがたいスポットなのです。

そんな「東京ラーメンストリート」では10月30日より、「つじ田 味噌の章」と「東京煮干し らーめん玉」が仲間入り。味噌と煮干しは現在こちらのスポットにはなかったラーメンとあって、期待感も高まります。ということで今回はさっそく、Suitsの麺好きスタッフによる実食レポをお届けです!

上品な味噌と、コッテリ濃厚で辛味のある味噌が楽しめる「つじ田 味噌の章」

「つじ田 味噌の章」。「つじ田」プロデュース店舗は現在こちらを含め、国内14店舗、海外2店舗展開しています。

まず1軒目は「味噌ラーメン専門店 つじ田 味噌の章」。辻田雄大氏が手掛ける「めん徳 二代目 つじ田」から派生したブランドで、その名の通り味噌ラーメンの専門店です。

味噌らーめん」(850円)。細切れチャーシューと白ネギ、特製のタレに付け込んだメンマがアクセント。

こちらはメインメニューの「味噌らーめん」(850円)。やさしい味わいの味噌スープは、山椒と生姜がアクセント。北海道から直送された中太縮れ麺(160g)がよく絡みます。洗練された上品さを感じる一杯で、あまりコッテリしすぎると胃が重くなる女子にオススメの一杯です。

「バリ味噌らーめん」(950円)。中太平打ち麺でかなりボリューミーでした。

もう1杯は「バリ味噌らーめん」(950円)。「バリ」は方言で「すごい」という意味で、先ほどの「味噌らーめん」よりも濃厚な味わいでした。麺も先ほどとは違い、「三河屋製麺」による手打ち風の太麺で、量も200gとボリューミーです。またひき肉にオリジナルの唐辛子を入れた「鬼玉」がスープに浮いており、徐々に溶かしながら食べると辛さが増すのも面白い仕掛け。鬼玉は0から5まで辛さを選ぶことができます。辛いものとコッテリ好きの人は、絶対にハマりそう。

替え飯のためにスープはしっかり残しましょう!

なおこちらでは替え玉ならぬ「替え飯」(100円)があり、麺を食べた後のスープにご飯を入れることができます。さっそくチャレンジしてみたところ、味噌がご飯に絡んで違った味わいになりました。

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