寝つきをよくするメソッドvol.2〜 NASA提唱の「中立姿勢」でリラックスして眠ろう!

寝つきをよくするメソッドvol.2〜 NASA提唱の「中立姿勢」でリラックスして眠ろう!

睡眠の質が大事と言われるけれど「質のいい眠り」ってどんな眠り方?どうしたら質のいい眠りを得られるの? パラマウントベッド主催「眠りを超えるベッドINTIME/電動ベッドでつくる眠れるカラダ」セミナーで講演された、快眠セラピスト・睡眠環境プランナーの三橋美穂先生に聞いてきました。(その1はコチラ

三橋美穂先生:寝具メーカーの研究開発部長を経て、快眠セラピスト、睡眠環境プランナーとして活躍中。これまで1万人以上の眠りの悩みを解決。著書に『CDを聞いてゆったり深〜く眠れる本』ほか。

 

寝つきをよくする5つのルール

前回、入眠時にグッと深い眠りに入ることが重要というお話を伺いました。では、グッと深い眠りに入るための条件は?三橋先生が挙げたポイントは次の5つです。

1.体内時計を整えること。
毎日、だいたい同じ時間に起きること。平日は6時に起きて、休みの日に10時まで寝ていると体内時計が狂ってしまいます。休みの日はゆっくりしていたいものですが、起きる時間の差は1時間以内に留めましょう。

2.日中は活動的に過ごして疲れをためる
しっかり活動して疲れていることも大事。気をつけたいのは夕飯後、テレビを見ながらのうたた寝です。せっかくたまった疲れ(=眠気)が減ってしまいます。

3.体温のメリハリをつくる
睡眠中は体温が下がります。寝る前にお風呂に入って一度体温を上げておくとその後スーッと下がります。

4.就寝前はリラックス(副交感神経を優位に)
当たり前ですが、心身がリラックスしていると寝つきやすい。寝る直前まで仕事のことを考えていたり、スマホをチェックしていたりすると、なかなかリラックスできません。

5.寝室が快適であること
言わずもがなですが、上の1〜4がそろっていても寝室環境が悪ければ、途中で目が覚めてしまいますよ。

リクライニングベッドで筋肉がリラックス?

寝つきをよくする5つのポイントのなかには実行できること、できないことがあると思いますが、案外むずかしいのが4の「就寝前はリラックス」ではないでしょうか?

疲れて早く寝たいのになかなか眠れない……これは心身がリラックスできていないためだと考えられます。三橋先生はリラックス方法のひとつとしてリクライニングベッドを使っているそうです。

「実は昨年、腰痛に襲われましてね。寝ていても腰や背中が痛みました。そこで試しに電動リクライニングベッドを使ってみたのですが、すると背中や腰にかかる負荷が減ってとても楽になったんです」とのこと。

「さらに発見がありました。もともと私は寝つきがいいほうなのですが、50代になってから多少時間がかかるようになっていました。ところがリクライニングベッドで寝ると寝つきも改善されたのです」

寝つきに時間がかかると、深い眠りノンレム睡眠が短くなり、さらには途中覚醒につながり、トータルで睡眠時間も短くなってしまうという悪循環のきっかけになります。

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