【パワポマスターのスーパー・ササダンゴ・マシンさんが伝授!】Vol.3プレゼン時のパワポトラブル……どう対処すればいい?

【パワポマスターのスーパー・ササダンゴ・マシンさんが伝授!】Vol.3プレゼン時のパワポトラブル……どう対処すればいい?

働く女子にメッセージ「諦めることはいい!」

Suits WOMANを読んでいる働くアラサー女性たちにメッセージですか?そうですね、僕の父親の世代に比べて、今の男性は10歳くらい精神年齢が下がっている気がするんですよ。昔は、30歳くらいでやっと一人前という雰囲気だったのが、リアルに40歳ぐらいがそういう感じですよね。僕、41歳なんですけれど、やっと最近、みんなが言うことがわかってきたんです。やっとちょっと人の話がわかってきて、“早めにこの書類は提出した方がいいんだな”とか(笑)。

僕も30歳を過ぎて、実家から帰ってきてほしいというリクエストが増えて、32歳の時に実家の新潟に帰ったんです。ちょうど社会に出て10年くらいって、ちょっと飽きますよね、仕事に。僕はプロレスの世界に10年くらいいて、ちょっと飽きてしまって(一旦)辞めたわけです。でも、こうして縁あって、またリングに立っている。

 乱暴な言い方ですけど、何かを諦めることはそんなに悪いことではないと思っています。諦めても、なんかこうあっさり夢が叶うことってありますから。“諦めなければ絶対に夢は叶う”ということばがありますけど、僕は嘘だと思っていて。本当に自分にとって大事なことだったら、諦めていても叶う時があるんです。

「諦めてもいいんです」深いお言葉。

僕も実家の仕事を続けながら、新潟と東京を往復しながらプロレスとか、テレビの仕事とかしているんですが、これも奇跡のようなことだと思っています。10年前だったら、金型(注:ササダンゴさんのご実家は新潟にある金型メーカーの坂井精機)とプロレスを両立することなんて絶対できないって思っていましたし、周りからも思われていました。

僕は、いろんな事情や現実があるんだったら、大半は仕事だったり目標だったりするんですけれど、気持ちが続かなくなったら諦めていいと思うんです。後悔はすると思いますけど。でも、諦めたり、後悔することって悪いことではないと思うんです。僕は諦めないで無理し続ける方が怖いですね(笑)。

今は田舎に何年いても、続けられますからね。どんな形であれ。地元なんて、戻ってきている人たちいっぱいいますよ! 地方の文化は都会から帰ってきた人たちに支えられていますからね。

どこにいっても居場所なんてないんです。落ち着く場所なんてどこにもないっていうか。40代になっても悩まないことはないです。冷静に悩みますよ。冷静に焦るというか。客観的に焦っている自分と向かい合いますよね。“なんで今日の仕事はうまくいかなかったんだ?” “それは寝ていないからだ”とか、“前の仕事と次の仕事が重なったからだ”とか。“逃げ”の分析をするんです(笑)。

働く女性たちが忙しくて感情的になってしまう時には、お酒でいいんじゃないですかね。お酒か甘いもの。居場所はなくても、飲みに行ける店とか、逃げられる場所は大いに作った方がいいですよ。

OLの皆さん、パワポを使ったプレゼンがんばってください!

パワポマスターの格言:居酒屋でパワポのプレゼンをしろ!

取材/池守りぜね 撮影/小倉雄一郎

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