世界観にどっぷりハマれる!マンガやアートのオススメ企画展3つ

世界観にどっぷりハマれる!マンガやアートのオススメ企画展3つ

立冬を過ぎ、季節は秋から冬へ。芸術の秋を満喫できないまま冬になってしまうと嘆いている人に朗報です!現在都内近郊では、今年創刊50周年を迎えるマンガ雑誌や、アート展開催を記念したコラボ企画など、さまざまな企画展が実施されています。満たされなかったアート欲はここで解消しちゃいましょう!

50年の集大成が川崎市市民ミュージアムに!『ゴルゴ13』&『ビッグコミック』展

川崎市市民ミュージアムでは現在、連載50周年記念特別展「さいとう・たかを ゴルゴ13」を11月30日まで、今年創刊50周年を迎えた小学館のマンガ雑誌「ビッグコミック50周年展」が11月10日から開催されます。

マンガが若者たちの文化として大きく拡がり始めた1960年代に登場し、50年もの歴史を残す『ビッグコミック』。その『ビッグコミック』で1968年11月の連載開始から総発行部数は2億部を突破し、コミック界における連載最長記録を更新し続けている劇画『ゴルゴ13』。

ゴルゴ13展では、初公開となる貴重な原画の数々や、門外不出だったさいとう・プロダクション内“武器庫”のモデルガンを展示するほか、ゴルゴ愛用の銃「アーマライトM16」の体感コーナーや仕事場の再現コーナーも設置、さらにゴルゴ制作の裏側にも迫っているとか。

ゴルゴ50年の集大成が川崎に。

熱狂的女性ゴルゴファンのGOLJO(ゴルジョ)からの人気が高い、『海へ向かうエバ』(c)さいとう・たかを

ビッグコミック展では、マンガの歴史にその名が刻み込まれた巨匠たちの力作から、今まさに大人のマンガ読者のためのドラマを紡いでいる作家たちの多彩な作品まで、誌面を飾った名作の数々がズラリと並び、半世紀に渡る歩みを振り返ることができるんですよ!

さらに、創刊号に執筆した5人の作家(手塚治虫、石森章太郎、白土三平、さいとう・たかを、水木しげる)の作品から、現在に至る掲載作品の原画、複製原画、およびその他資料・雑誌など300点以上が展示されていたり、作家陣へのインタビュー映像「『ビッグ』を語ろう」が館内で上映されているそう。誰もが一度は見たことがあるマンガたちの集大成、要チェックですよ!

50年の歴史の目撃者となれ!

開催期間:ゴルゴ13展~2018年11月30日(金)/ビッグコミック展2018年11月10日(土)~2019年01月14日(月・祝)
時間:9:30~17:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日、12月25日(火)、年末年始(12月29日~2019年1月3日) ※12月24日、1月14日は開館
料金:ゴルゴ13展 一般1,200円ほか/ビッグコミック展 一般800円ほか
場所:川崎市市民ミュージアム(神奈川県川崎市中原区等々力1-2)
公式サイト:https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/

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