冬アイテムを買う前にクローゼットを整理しなくちゃ…パーソナルスタイリストが伝授!「残すべきアイテム」の診断法

冬アイテムを買う前にクローゼットを整理しなくちゃ…パーソナルスタイリストが伝授!「残すべきアイテム」の診断法

めっきり寒くなって、ファッションはちょっと苦手……な堅実女子も、「何か新しい冬アイテムのひとつやふたつは買っておかないとまずいかな」と本気で思う時期でもあります。歳末セールも目前、手堅くおしゃれを手に入れるにはどうしたらいいでしょうか。パーソナルスタイリストとして活躍する岩田暘加(いわたようか)さんにお伺いしました。

短期集中連載、第4回は、新アイテムを手に入れる前にやらなくちゃいけないクローゼットの整理について。手放す服の決め方、選び方をパーソナルスタイリストの岩田暘加さんに教えてもらいます。前回の記事はコチラ

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クラシカルなデザインが流行る兆し。露出高の服は当分出番なし?

クローゼットがパンパンになっている人は、何かを処分しないとお買い物ができませんよね。どう選んでいけばいいでしょうか。今季は、クラシカルでレトロなアイテムが流行っています。具体的に言うと、体にフィットしているもの、露出が控えめなもの、カチッとしているものなどです。これを踏まえて考えると、ドロップショルダーのカットソー、背抜きのボリュームシャツブラウス、オーバーサイズのスキッパーなどは、出番がないかもしれません。

これは私個人の見解ではありますが、上半身が貧弱なアジア人は、ドロップショルダーは向かないと思います。ただし、自分にとって着やすいものは、流行が終わってもやっぱり着心地がよく、手にとるものです。また、ガウチョパンツが丈が長くなって、ロング丈ガウチョパンツなんて呼ばれて今だに人気があったり、着ていてラクなものは廃れることなく、マイナーチェンジをしながらも残ります。なので、「好き」「まだ着る」といったものは残し、それ以外を処分対象に……とするのがよいでしょう。

デニムでスタメンになれるのは1ウォッシュまで

デニムを購入する予定なら、履かないデニムを処分対象に。今はハイウエストのワイドがトレンドです。なので、そこからもっとも遠い、ローウエストの細身デニムがもっとも履くタイミングがないデニムと言えそうです。

2000年代初頭に流行したローライズデニム、まだクローゼットに入っているあなたは思い切って処分しましょう!

また、ウォッシュが激しいものや、ハイダメージのデニムは、流行りすぎてしまったせいで、流行おくれ感が著しくなっています。また、「きれいめ」がボリュームになっている今、ダメージデニムのカジュアルさは、好感度とは少し離れた着こなしになる可能性が大きいです。ドロップショルダーや背抜きのシャツブラウスと同様、「品よく着こなすのが難しい」というものは、処分対象の目線をもちましょう。

しかし、ホワイトデニムは、ここしばらく続いているオールホワイトの着こなしに使えるので、迷わず残してOKです。

「“好きだから手元においておきたい”ならもちろん置いておけばいいんです。“もう着ないな”と思ったものだけ潔く処分」(岩田さん)

30代、40代は流行に捕らわれず、「好きなもの」は持っていればいいと思います。ただ、「せっかく買ったし」「まだ数回しか着てないし」「高かったし」という「もったいない心」で処分に迷っているものは、「いつか着るだろう」と思っても、その「いつか」は来ないと思ったほうがいい。そして、着ないのであれば、潔く処分しましょう。着ない服がクローゼットからなくなるだけで、その日に着ていく服を選ぶのがグッとラクになりますよ。

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