【恋とキャリアの上方修正】堪えてない?ため込んでない?我慢大爆発系女子が救われる唯一の方法とは?~その1~

【恋とキャリアの上方修正】堪えてない?ため込んでない?我慢大爆発系女子が救われる唯一の方法とは?~その1~

500人以上の女性の仕事と恋を幸せに導いてきた、キャリアコンサルタント・小川健次です。堅実女子の皆さんの人生を上方修正する、ちょっとしたコツをお教えしていこうと思います。

男には「明確な言葉にして伝えないと」わからない

言葉というものは、発した本人が思っているほど、その真意は人に伝わらないもの。

特に、男性は、女性の期待以上に、言葉の裏にある真意を理解していません。というよりは理解しようとすることができないのです。

遠い祖先が、狩猟採集を主な活動としながら生きてきた男性にとっては、その場その瞬間に目で見え、耳で聞こえるものが全てであって、それ以外のことについては後回し。あれこれ考えてれば、獲物に逃げられるし、そこで採れる果実を他人に奪われてしまうのです。ですから、本能的に「目の前のことが全て」なのです。

要するに、男性にはちゃんと言わないとわからない。ちゃんと言わないと伝わらない。目や耳で感じられない女心の機微を、理解することができないんです。

美知子さん(仮名・34歳)が、2年付き合った信一さん(仮名・37歳)と、別れることになってしまった大きな原因の一つが、そんな男女のコミュニケーションのギャップによるものでした。

お互いの忙しさが距離になる

信一さんは、飲食店経営者。出会いは友人の主催した食事会でした。自分の店を大きくしたい。そんな夢を熱心に語る信一さんに、美知子さんは惹かれました。

誠実で仕事熱心、そして、美知子さんを何より大切にしてくれる信一さんでしたが、飲食店の経営者であれば、仕事の時間は不規則。さらには同業者との懇親会や、たまの休みも研修会へと出向いて行くので、なかなか美知子さんとの時間を取ることはできません。

一方の美知子さんも、国家公務員上級職として、昼夜を問わず仕事に追われる日々でした。

それでも交際当初は、週に一度は会えるようにと、お互いがスケジュールを調整し、LINEや電話のやりとも2日と開けずに継続していました。しかし、付き合って1年が経つ頃には、お互いに月に1度会えるかどうか。電話やLINEでのやりとりも、週1回程度になっていたのです。

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