【セカンド女子】マラソンゴール目前の感動のシーンが一転、修羅場シーンに……。彼の隣で見つけた不倫の証拠~その2~

【セカンド女子】マラソンゴール目前の感動のシーンが一転、修羅場シーンに……。彼の隣で見つけた不倫の証拠~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1~はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内で派遣社員としてテレビ番組の制作会社でアシスタントとして働いている佐竹由紀子さん(仮名・32歳)。ややつり上がった切れ長の瞳から、第一印象は気の強そうな感じを受ける女性です。

生まれは北海道で、現在は母親と義父と義妹のいる4人家族。小学生の時に両親が離婚して山梨県に移住し、高校生の時に母親が再婚したそう。高校卒業後は友人とルームシェアを都内で開始しますが、一緒に暮らしてしまったために仲が険悪になってしまい疎遠に。大学卒業後の就職活動に失敗した由紀子さんは派遣から抜け出したい願望を含め、短期派遣を続けます。そして、思い通りにいかないうっぷんを晴らしに飲み歩くようになり……。

「飲み歩くようになったのは、大学の友人が開いてくれた合コンで1人の女性と知り合った影響です。彼女は1歳下で、出会った時には就職先を数か月で辞めていて、仕事を転々としていたんですよね。そんなところにも意気投合してしまって。その子がとにかくお酒が好きで、色んな流行りの場所を知っていたんです。出会いがあるバーなどは、全部彼女が連れて行ってくれましたね」

一時は休んでいた時期もあったようですが、多い時は毎週、少ない時でも月に2回は出会いの場に足を運んでいたとか。そこで出会った男性たちとは、短い付き合いを繰り返していたそう。そんな中、30歳手前になった時に行った六本木にあるナンパスポットとされるバーで、ある男性グループと出会ったと言います。

「友人が声を掛けられた2人組で来ていた男性で、最寄りの会社で働くサラリーマンでした。年齢は4~6歳くらい上だったと思います。その場の出会いって、ほとんどが今楽しく飲めればいいという感じなんですよ。1回お店に行くと、だいたい3組ぐらいの男性と一緒に飲みます。

でも、その時はその2人組とずっと一緒だったんです。最後には友人たちを集めて合コンを開く約束までしました」

物腰の柔らかい彼に惹かれ、ちゃんと付き合うことに

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