世代別の“ジュエリー”意識調査……バブル世代は半数が自分で3つ以上購入、若い世代は●%が、クリスマスにプレゼントされるのを期待!

世代別の“ジュエリー”意識調査……バブル世代は半数が自分で3つ以上購入、若い世代は●%が、クリスマスにプレゼントされるのを期待!

ただ同調査によると年齢を重ねている40代とバブル世代は若い世代と比べ、ジュエリーを持っている割合が高いというデータがあるようです。

「自分で購入したジュエリーの数が3つ以上」の割合の調査結果をみると、20代が28%で30代が34%。これが40代+バブル世代となる50%となっています。さらに「自分以外の人からもらったジュエリーの数が3つ以上」の割合の調査結果でも、20代が33%で30代が42%。一方40代+バブル世代は48%でした。すでに持っている数が多いのであれば、どんなシチュエーションでも「ジュエリーをもらいたい」という欲求が少ないのは必然。一方数が少ない20代や30代は、やはり特別なシチュエーションでジュエリーをもらうことに対して憧れを抱く人が多いからだと考えられます。

世代問わず女性が自分用にジュエリーを購入するのは「自分のご褒美」!

さらに同調査ではもらうだけではなく、「ジュエリーを自分で購入した経験のあるシチュエーション」についても調査。結果は次の通りとなっています。

30代のみにやや定着している“プレご褒美買い”。ジュエリーを買うことで気合が入る?

年代問わず圧倒的に多いのは「頑張った(ている)自分のご褒美として」。続いて多いのは「自分の誕生日プレゼントとして」となっています。また30代限定で「大きな仕事やイベントなどの前に気合いを入れるために」が13%と3位にランクイン。同調査によるとこれは“プレご褒美買い”という新トレンドだそうです。

いくつになっても女性にとってジュエリーは自分をアゲてくれる極上のパワーアイテム。これまでの調査を見ると、その想いはゆとり世代もロスジェネ世代も、そしてバブル世代もそれほど変わらないようです。

 

【調査概要】
調査主体:プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社
調査対象:婚約指輪、結婚指輪以外のジュエリーを1つ以上持っている20代、30代、40~53歳女性、
各200名、計600名
調査期間:2018年9月28日(金)~2018年10月1日(月) 
調査方法:インターネット調査

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