【沼にはまる女たち】年下男子との甘い恋愛と引き換えに、生活費から奨学金返済まで貢いでしまう真面目女子~その1~

【沼にはまる女たち】年下男子との甘い恋愛と引き換えに、生活費から奨学金返済まで貢いでしまう真面目女子~その1~

どこにでもいる女性でも気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回の沼は、相手が結婚する気がないとわかっているのに、年下男子ばかりと付き合ってしまう「年下沼」です。

「今付き合っている彼は、干支が自分と同じなんです。年齢が12歳差です。起業したい人向けのグループの勉強会で知り合いました」と語るのは、理恵子さん(36歳)。彼女は現在、企業の販促や、イベントのプロモーション活動を手掛けるPR会社に勤めています。

ロングヘアを緩やかに巻き、白いシフォンブラウスの上から深緑のカーディガンを着ています。前スリットの入ったスウェード素材のスカートに、5cmほどのヒールの付いたブーティを合わせていました。清潔感のあるナチュラルメイクは、年齢よりも若い印象。婚活市場などでも、男性から好かれそうな雰囲気ですが……。

中学から女子校に。中高大と10年間の女子校生活が、ダメンズ好きに…

理恵子さんは両親との3人家族。日本でもトップクラスの有名企業に勤務していた父は、早い時期から理恵子さんのことを心配し、中学受験を勧めてきました。

「父は、近所の公立中学が冬でも半袖で運動をしているという噂を聞いて、“そんな頭が悪いところに通わせたくない”と言って、私立に通わせようと思ったみたいです。中学受験では、保護者同伴の面接もあったし、厳しい校風の学校でしたね。母は短大を出た後、専業主婦だったのですが、学校行事に毛皮を着ていくような常識はずれなところがあって、子供心に目立つのが嫌でした。

付属校なので、大学まで進学できるからバンドやアイドルの追っかけになる子や、難関大学への受験勉強する子と、みんな何かしら頑張っていました。私は、チアリーディング部に所属して、部活動に励んでいました。他大を受験する予定がなかったため塾通いをさせてもらえず、他校の男子と知り合えるチャンスって、文化祭くらいでしたね。でも、どうやって仲が良くなれば良いのかわからなくて、グループでデートして終わりでした」

理恵子さんは中高大と女子校に通いました。同じ学校に通っていた同級生と仲が良いため、自分の環境が特殊だとは感じなかったそうです。しかし、振り返るとダメンズとよばれる恋愛に陥りやすいのは、女子校生活が長かったせいでは? といいます。

「周りの友人たちと女子会をすると、恋愛話で盛り上がります。学生時代はモテなかったり、彼氏がいなかった子が、社会人になってから不倫を繰り返したり、付き合っていた彼氏が詐欺で捕まったりと、ダメンズ率が非常に高いんです! これは10代の時に、きちんと異性とつきあわなかったからだって思うんです」

周りの友人もダメンズ好きが多い女子校育ち

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