堅実女子ニュース&まとめ 【沼にはまる女たち】年下男子との甘い恋愛と引き換えに、生活費から奨学金返済まで貢いでしまう真面目女子~その2~

どこいでもいる女性が気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまったケースを紹介する同シリーズ。今回話を伺った理恵子さん(36歳)は、中高大と女子校育ち。男性に免疫がないため、合コンで知り合った年上男子と付き合います。しかし、彼女の出身校に惹かれてやってくる男性はどれもつまらない男性ばかり。そんな時、職場に新入社員が現れて、コーチ役をすることになり、年下男子の魅力に気付き始めます。

その1はコチラ

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「初めは、彼が質問してきて2人になる時間を作るのは仕事熱心だからと思っていたんです。仕事の後に飲みに行くようになって、自分は年上だし、先輩なのだから好きになってはダメと思いながら、胸がドキドキときめいていました。一緒に飲みに行ったときに、彼が“もう一軒行きませんか? ”と言って、店を出ると暗がりで後ろから抱きついてきたんです!そして“もっと一緒にいたい”って言われて、彼の方に振り返ったら、私の顎を彼が手で持ち上げて顎クイですよ!そこからキスをされて、そんな漫画みたいなこと初めてだったので、頭の中が混乱しました」

年下男子に都合のいい女として扱われても幸せ

その日から、付き合おうという言葉は言われたわけではないのに、呼ばれたら彼の家に行く関係になります。

「最初は彼の方からグイグイきたのですが、私の方がのぼせ上ってしまって、仕事中も社内で彼の姿を探したり、連絡が取れないと何度もメッセしたり。確実に重い女になっていました。彼のスケジューラーを見て、予定が入っていない日は“会える? “という連絡を送って、彼の家の近くで待機したり。完全にストーカーに近かったですね。でも、二股だったんです。彼は地元に残した彼女がいて、会えない時には、彼女が上京したり彼が地元に戻っていたりしたみたいなんです」

これで年下男子はコリゴリとならずに、理恵子さんの年下男子好きは加速します。

「それまでの恋愛が、結婚を前提にしていたのもあって会話も全部つまらなかったんです。でも、年下男子はこっちの目をじっと見つめて話しかけてきたり、自分の趣味についてずっと話したり、年上男子と違って無邪気で一緒にいて楽しいんです! なにより、同年代や年上男子だと肌が汚い人も多いけれど、20代の年下男子は肌がつるつる! だし、体型もおじさんみたいじゃないスリムな人が多いし、一緒にいるだけで私の方が元気になれるし、若返れる気がするんです」

映画監督を夢見る年下男子の仕事は、アダルト系だった…

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