堅実女子ニュース&まとめ 昭和の海外旅行といえばやっぱり「ハワイ」、では平成の海外旅行の定番といえばどこになるのか?

平成時代も残りあと5か月です。昭和を知るアラフォー世代以上はいよいよ三世代を生きることになるわけですが、平成と昭和にはそれぞれ違った文化や時代の色があったように感じます。そこで今回ご紹介するのは「エクスペディア・ジャパン」による「昭和対平成の海外旅行調査」。“海外旅行”というフィルターを通して、それぞれの時代を考察しています。

平成世代は半数以上が10代で海外旅行を経験済み

同調査は20代を昭和で過ごした「昭和世代」 の50代と、平成に生まれ育った「平成世代」の20代を対象に調査。昭和から平成にかけて、海外旅行事情がどのように変化したのかを明らかにしています。

まずは「昭和世代」と「平成世代」それぞれで、「はじめて海外旅行をした年齢」を調査。結果は以下の通りとなっています。

昭和世代とって子どもの頃に家族で海外旅行にいくような人は、本当にごくごく一部だけだったようです。

昭和世代では全体の88%が20代以上。若くても「10代後半」が12%で、それ以下の人は存在していません。一方、平成世代は「10歳未満」が20%。つまり、子どもの頃に家族などと海外旅行に行く人が約2割いるのです。さらに全体で20代以上が初海外だった人は47%。半数以上は10代に海外旅行を経験していることが分かります。

SNSがない昭和時代は、海外に行く前に「空港なう」といった投稿をする人もいません。

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