堅実女子ニュース&まとめ 子どもがサンタクロースの存在に疑問を抱くのは●歳!そこを超えると子どもはクリスマスに何を思う?

いよいよ12月に突入!独身の人にとってクリスマスはロマンティックなイベントという認識の人が多いかもしれませんが、結婚をして子どもが産まれると、その認識は大きく変わります。親は子どもたちに楽しいクリスマスを楽しんでもらうべく、さまざまな準備が必要に。中でも最大のミッションはサンタクロースとして子どもたちにプレゼントを準備し、喜びや驚きを演出することです。

「サンタに何をお願いするの?」と聞き出す方法は何歳まで通用する?

「アクトインディ株式会社」では今回、12歳以下の子どもを持つ全国の保護者を対象に「クリスマスプレゼントに関するアンケート」を実施。サンタクロースにまつわる親子の意識を調べています。

まずサンタクロースとしての第一ミッションは、「子どもがサンタにプレゼントしてほしいものを聞き出す」こと。いかにさりげなく聞き出すかは親の腕の見せどころですが、皆さんはどんな方法をとっているのでしょうか?結果は次の通りです。

子どもが書いたサンタの手紙に返事を書くと、ある程度大きくなった子どもは筆跡で疑うようになるのもありがちです。

王道は「『サンタに何をお願いするの?』と子どもにさりげなく聞く」。ただこの方法の欠点は、子どもがある程度大きくなってサンタクロースの存在に疑問を抱き始めた時、さらに疑念を深めるキッカケになるリスクがあること。「そういえば何でママはいつもサンタにお願いするものを聞くのかな?」「サンタが本当にいるなら、ママに言わなくてもわかるはず」と子どもが考えはじめると、信用が一気に揺らぎます。

一方「買い物時やCM、おもちゃのチラシなどを観ている時に子どもの様子をさりげなく観察する」方法はうまく当たればいいのですが、悲惨なのがその読みが外れたときです。子どもが知恵をつけ始めると、聞きだすのも容易ではなくなります。

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